2015年06月19日

ミスミGX7と三菱FREQROL-E700との接続

さて今度は、三菱インバーターFREQROL-E700シリーズの接続
またまた、レジスタ番号でつまずく(^^ゞ
取扱説明書の記載番号と違う、、、
なんとか調べた。

2015-06-19 16.50.23.jpg

作ったテスト画面

2015-06-19 16.48.17.jpg

画面データ


資料ファイル
取扱説明書のパラメーター一覧をエクセルファイルに落とすのは大変面倒だった。


周波数と運転指令の切替は色々なパターンがあるので、面倒で作っていません。
実際に使うときに頑張るべ。
posted by かんぼ at 17:31| Comment(0) | Modbus-RTU通信

2015年06月14日

GX7とFRENIC Mini シリーズ(Eco・Multi・MEGA共通)との接続

ミスミタッチパネルと富士インバーターの接続です。

2015-06-13 12.03.20.jpg


RS-485通信にて接続します。

プロトコルは、Modbus RTUです。

しかしプロトコルのメッセージ通信については、ほとんど理解しなくても大丈夫。

HMIのDriverが勝手にやってくれます\(^o^)/

PLCで通信の時はCRC16でつまずいた(^^ゞ


しかしながら、ファンクションコード変換で、つまずく(^^ゞ

メーカーサポートに教えを請う。

詳しく説明頂いた。


Modbus通信で、データーの参照や変更を行う場合、データ・アドレスを用いて行います。データーの種類には、コイル、入力ステータス、入力レジスタ、保持レジスタの4種類があります。

FRENIC Mini シリーズ(Eco・Multi・MEGA共通)では、保持レジスタ(Holding Register)を使っています。

16ビットのデーター長で、HMIの可能デバイス範囲は、ビットアドレスで(40001.00〜465536.15)ワードアドレスで(400001〜465536)です。


S01周波数指令を例に説明(計算)いたします。

コード   アドレス値 @ A   B

 S01 →  401794  = 400001 + 7×256 +1

@HMIの設定可能な保持レジスタが400001からスタートする為加算します。(ここが分からなかった)

Aインバータ側コード番号換算 S→7より引用 7×256

(FRENIC-Mini_Eco_Multi_MEGA RS-485通信ユーザーズマニュアル3-4頁 アドレス計

算式、3-5頁 表3.2参照ください)

Bインバータ側機能コード番号 01→1より引用

(FRENIC-Mini_Eco_Multi_MEGA RS-485通信ユーザーズマニュアル5-2頁 参照くださ

い)

各コード番号換算値

F(00)→400001〜  400001+ 0×256 (コード番号F=0)+ 0(機能コード番号00)

E(01)→400258〜 400001+ 1×256 (コード番号E=1)+ 1(機能コード番号01)

C(01)→400514〜 400001+ 2×256+1

P(01)→400770〜 400001+ 3×256+1

H(02)→401027〜 400001+ 4×256+2

A(01)→401282〜 400001+ 5×256+1

U(00)→402817〜 400001+11×256+0

O(01)→401538〜 400001+ 6×256+1

S(01)→401794〜 400001+ 7×256+1

M(01)→402050〜 400001+ 8×256+1


また、対応していないアドレスが入ってしまいますと相手機器からアドレスが存在し

ないエラーが返ってくるため、GX7側でエラーを表示します。


通信ケーブル

clip_8.jpg


通信設定

clip_2.jpg


clip_1.jpg


clip_2.jpg


clip_4.jpg


clip_3.jpg


作画状況(デバイス状態ごと)

BaseScreen 1_運転画面_0.bmp


BaseScreen 1_運転画面_1.bmp


BaseScreen 1_運転画面_2.bmp


BaseScreen 1_運転画面_3.bmp


次は機種コード変換でつまずく。

またまた、メーカーサポートより教えを請う。

たびたびすみません、○車さまには、大変お世話になっています<m(__)m>

clip_4.jpg


clip_3.jpg


そして作った画面なのだが、ここでもハマル(^^ゞ

BaseScreen 2_機種コード変換_0.bmp


clip_7.jpg


もらったデータ-をそのままコピペで、入力データー(M23)をコード変換した、402072を代入する演算を追加。

しかし、内部1000には書き込まれるが、桁分解表示の演算が動かない(^^ゞ

試行錯誤の末、ページを切り替えてスキャンする際の演算タブのスキャンディレーに1×500msを設定して解決!

clip_0.jpg


clip_5.jpg


2015-06-13 12.18.36.jpg


それと、Nステートランプで工夫した点。

プラス1でデーターインクリメントするのはいいが、オーバーフローするまで上がる。

0から3でループさせたい。

しばし考えて、3のandを取る、いわゆる上位を0でマスク。

Nステートは、「4」「8」「16」ランプ選択なので、半端に7で使いたいときにも使えるかも。

clip_6.jpg


作った画面データ


参考資料



さて、次は複数台接続とレシピ機能に挑戦するとする。

posted by かんぼ at 20:14| Comment(270) | Modbus-RTU通信

2015年06月08日

三菱A1SJHにミスミのタッチパネルを接続する その2

ステンレスBOXに入れてタッチパネル完成したが、、、
アラーム履歴がハングル文字(^^ゞ
2015-06-07 13.54.38.jpg

早速メーカーに問い合わせ。
速攻で回答が来た、いつも有り難う御座います
これは、イメージ文字にしていないから。
下記のようにチェックを入れる。
clip_2.jpg
posted by かんぼ at 16:11| Comment(3) | PLC・タッチパネル