2007年08月02日

RFIDハンディリーダライタV600-CH1D-V2

オムロンのハンディリーダライタV600-CH1D-V2をテストしてみました。
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/1572/index_p.html
PLCでも使えるようにとRS232Cタイプですが、別電源(5V)が必要なのでちょっと不便。
PC専用とするなら、USBタイプが良いです。(^^ゞ

V600-CH1D-V2.jpg

特に専用のソフトは無いので自分で準備する必要があります。
でもコマンドフォーマットにはエラーチェックが無いので簡単に通信出来ます。
Windows標準のハイパーターミナルは使いづらいので、フリーの通信ソフトを探して使ってみました。

【追記2013.7.5】
オムロンのページから、形V600ハンディリーダライタ PC用販促ソフト(Easy Access) ver. 1.43 (日本語)がダウンロード出来ます。
http://www.fa.omron.co.jp/products/family/1572/download/software.html
こちらが便利かも。


[VS]コマンド
ハンディリーダライタのソフトウェアバージョン・作成日時を読み出します。

RFID-VS.jpg

[UL]コマンド
ハンディリーダライタの設定情報を読み出します。

RFID-UL.jpg

[RD]コマンド
データキャリアのデータを読み出します。

RFID-RD.jpg

[WT]コマンド
データキャリアにデータを書込みます。

RFID-WT.jpg

別の通信ソフトです。

RS232CeXgc[.jpg

Serister.jpg

いずれのソフトもコマンド送信内容をファイルから読み込めるので設定ファイルを複数準備しておけば読み書きが簡単に出来ますから自分で使うだけならソフトは作らなくても十分間に合います。
フリーソフトの作者に感謝<(_ _)>
posted by かんぼ at 12:02| Comment(2) | RFID
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