2013年06月27日

Bluetooth-RS232C Adapter REX-BT60

ラトックシステムのBluetooth-RS232C Adapter REX-BT60 を試してみました。
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/bt60.html


PCのBluetooth機能をオンして、Bluetoothデバイスの追加から始めます。
設定方法は、付属CDのPDFファイルを参照。

REX-BT60にACアダプタから電源を供給します。
次にデバイスの追加とペアリングです。

マニュアルと違って、デフォルトのデバイス名は[RN42-74C6]でした。
デフォルトのパスキーは[1234]。
後で名前とパスキーは変えられます。
Bluetoothプロファイルの中のSPPはCOMポートが普通2つあります。
自分のWindows XP-PCでは、COM3とCOM5があります。
今回はCOM5を使用します。

clip_2.jpg

clip_6.jpg

clip_7.jpg

clip_8.jpg

clip_9.jpg

clip_1.jpg

ペアリング完了したらまずは一段落。
次に変換コネクタの製作です。

【オムロンとの接続】

Adapter側のピン配列が変?見慣れない(^^ゞ
単にジェンダーチェンジャーでは接続出来ません。
自作しかありませんね。
結線図です。
最終的に、5V電源はPLCから貰うように点線も接続しました。

REX-BT60接続アダプタ.jpg

アダプタの製作
最初に結線確認のためバラックセットでテストします。

P1020925.JPG

P1020927.JPG

PLCと接続テストで確認取れたら正規の変換アダプターを作ります。
9ピンDサブコネクタのオスメスです。
※5V電源ラインは、まだ接続していません。ACアダプタから給電です。

P1020924.JPG

こんな具合で、PLCと接続。

P1020928.JPG

最初に、PC側でBluetooth接続します。

clip_4.jpg

clip_5.jpg

そして、CX-Programmerを立ち上げて。
自動オンライン接続となるのだが、、、はまる(^_^)

アダプター側のCOMポート設定変更が必要です。
ボーレート:9600
データービット:7
パリティビット:Even
ストップビット:2
これで自動接続出来ます。

付属CDのアプリで出来ると取説にはあるのだが、シリアルポートの認識がドロップダウンリストに出てこない。

clip_11.jpg

そこでスマホアプリで提供されているやつを使う。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ratoc.btserialutility&feature=nav_result#?t=W251bGwsMSwyLDNd
1.アプリは Google Play を起動し、「BtSerialUtility」を入力します。
2.検索結果から「BtSerialUtility」を選択し、インストールします。

またPCのGoogle+にログインしGoogle Playを起動して、登録したスマホに自動インストールすることも出来ます。


ScreenShot01.png

ScreenShot03.png

ScreenShot04.png
自動検索のデフォルトに設定。

これでやっと繋がったが、、、遅い(^_^)

clip_3.jpg

clip_10.jpg

最終的に、変換アダプターはPLCから5V電源貰ってACアダプタ必要なくなった。
便利!

P1020929.JPG

XPでCOMポート選択が出来無かった、COMアプリですがWindows7 64bitマシンではちゃんと動作しました。
CX-Programmerの自動接続も出来ました。

w7.jpg

ひとまずここでアップロード、暫時追加します。
posted by かんぼ at 22:26| Comment(4) | シリアル通信-変換器
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