2013年06月30日

ダイヤトレンド DAFXIH-CABV

ダイヤトレンド DAFXIH-CABV
http://www.diatrend.com/seihin_interface3.htm#DAFXIH-CABV
これ用のFX接続アダプタを作る。
売ってはいるのだが、同時購入でなければ買えない[0.15m]ケーブルの短いやつが欲しい。
変換器自体のケーブルが5mあるので、DFX-422CAB0の[1.5m]は長すぎ(^^ゞ

とは言っても、お互いのピンアサインと結線を調べる必要がある。
FX側はキーエンスのPLC接続マニュアルから。
変換器25ピン側は、A-CPUの接続図をエスタケさんの所から拝借。
http://www.systemtakenaka.com/kaihatu.htm
また、FXシリーズユーザーズマニュアル[通信制御編]のH-32ページ
H.プログラミング通信機能
変換コネクタFX-422CAB0の結線図も参考になります。

最大の難関、お互いの配線接続図。
これは同じダイヤトレンドのミニDIN8P オス ⇔ D-SUB25P メス    <コネクタ変換>
のセット専用品(DIFC-FSB2に入ってる物)の結線を調べることにする。
http://www.diatrend.com/seihin_interface_fullsetbag2.htm#DIFC-FSB2

このアダプタいずれも、DAFXIH-CABVでも使用出来ることを確認した。

P1020945.JPG

FX-CPUと接続テスト。

写真のUSB-RS232C変換器は、いずれも接続OK

P1020940.JPG

地道にテスターで調べた結果。

P1020939.JPG

clip_0.jpg

ミニDIN8Pには2種類あるので注意が必要だ。
モールドケーブルが入手出来次第製作する。

posted by かんぼ at 11:02| Comment(1) | シリアル通信-変換器