2017年12月07日

GOTよりFTPダウンロード

NextFTPの設定例

ほとんど、デフォルト。 ■PASVモードにチェックを入れるぐらいか?

GOT-1.jpg

GOT-2.jpg

FTP接続状態
GOT-0.jpg


GOT側
GOT-3.jpg


GOT-4.jpg

posted by かんぼ at 13:03| Comment(254) | FAネットワーク

2016年08月02日

QシーケンサーEthernet設定の例

会社のある機械の設定です。

ハード構成

net0.jpg


ネットワークパラメーター

net1.jpg


動作設定

net.jpg


オープン設定

net2.jpg
posted by かんぼ at 12:20| Comment(0) | FAネットワーク

2015年09月29日

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2 その3

ノートPCで実験。

os.jpg

ものの見事に、ブルースクリーンになった(^^ゞ
そこで、BlueScreenViewをインストールして調べてみた。
使い方は、ご自分で検索を。

怪しいDriverはピンクで囲まれる。
USBの充電Softを削除して見るも、変わりなくブルースクリーンとなる。

1.jpg

2.jpg


NSX_CUSB.sysと言うのが、オムロンのUSBドライバーだ。
ASUSのUSB充電用ドライバも組み込まれているが、これは削除してもダメだった。

omron.jpg

デスクトップとバージョンも同じ物が読み込まれているが、、、
PC内を検索すると32ビット用とか複数出てくるが、デバイスドライバーで詳細を見ると読込場所は分る。

3.jpg

何度やっても、ブルースクリーンだ。
後は、OSのカーネルか?
これはどうしようもないでしょ(^^ゞ

どこがデスクトップと違うのか?
デスクトップはUltimate。
ノートはHome Premium。
分らん。。。

CX-ONEのアップデートがあるのでアップデート中。
CX-Programmer Ver:9.54でもだめ(^^ゞ
ブルースクリーン。

【追記】
メインで使っているFA用ノートPCでも試す。

スペック
os8.1.jpg

テンポラリファイルやキャッシュなどのゴミファイルとレジストリも軽く「CCleaner」で削除して、
SX Virtual Linkもアップデート。
cc1.jpg

cc2.jpg

cc3.jpg

で、試すも結局は、ブルースクリーンとなった。(^^ゞ
bs1.jpg


結局、オムロンさんで、USBのデバイスドライバーを見直して貰うしかないか?
頼むぜ、オムロン。




posted by かんぼ at 16:01| Comment(3) | FAネットワーク

2015年09月28日

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2 その2

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2 再度デスクトップPCで試して見た。

全く問題なく、USBで自動接続出来る。
自分の自作デスクトップではブルースクリーンには、ならない。

Windows8.1ノートPCでは前回はブルースクリーンエラーとなった。
今回は試していない。
OSとかアプリのバージョンの違いか。

SX2S.jpg

色々情報求む。

posted by かんぼ at 15:35| Comment(2) | FAネットワーク

2014年12月26日

Ethernet IPポートでメール送信

Ethernet IPポートでメール送信出来るか?
オムロンCJ2M-CPU33の内蔵ポートでは、設定項目無し。

cj2m-cpu33-1.jpg

EthernetユニットETN21を付ければもちろんOK、、、
のはずが、うまくいかない(^^ゞ
ソフトスイッチのモニターでメール送信ステータスが「メール送信が異常完了」で終わり。
送信出来ない。
マニュアルもじっくり読んでいるが分からず。

cj2m-cpu33-2.jpg

clip_1.jpg

それと、受信用POPサーバーの設定が何度やってみてもエラーとなる

clip_2.jpg

他のメーカーは?
手持ちのキーエンスKV-5500では、内蔵Ethernet IPポートでメール送信出来た。
超簡単設定出来た、オムロンとは大違い。
受信テストとかは、そのうちに(^_^)

kv5500-1.jpg

kv5500-2.jpg
posted by かんぼ at 09:14| Comment(3) | FAネットワーク

2013年11月14日

すごいぞUSBデバイスサーバー

三菱GT SoftGOT1000のテスト。

VMwareのWindowsXP仮想マシン上で、SoftGOTを試してみる。
ライセンス認証用のUSBドングルをデバイスサーバーに刺して、仮想マシンのUSBとして認識できた。
さらに、SoftGOTのタッチパネルをQ-CPUに別のデバイスサーバー経由で接続し作動した。
タッチパネルデータは、実機に取り付けてあるGOTのデーターをコピーしサイズ変更して利用。

clip_1.jpg

clip_2.jpg

恐るべしUSBデバイスサーバー!
認証ドングルはデスクトップとノートPCの無線LAN経由で簡単に切替利用できるし、
現場PLCにLAN経由で、仮想USBとして接続できる。
posted by かんぼ at 23:12| Comment(2) | FAネットワーク

2013年09月28日

USBデバイスサーバー+シリアル変換器

サイレックスの対応機種情報を何となく見ていたら、I・OデーターのUSB-シリアル変換器USB-RSAQ5があったので試しにと手持ちの変換器をI・Oとサイレックスのデバイスサーバーに各種刺してみた。

I・Oデーター デバイスサーバー ETG-DS/US-HSには、
オムロン CS1W-CIF31(FTDIチップ搭載)と
I・Oデータ USB-RSAQ5(Prolificチップ搭載)を接続。

サイレックス デバイスサーバー SX3000GBには、
アーベル SRC06-USB(FTDIチップ搭載)と
ATEN UC-232A(Prolificチップ搭載)を接続。

usb-serial.jpg

オムロン変換器には、CJ1-Mを接続。
問題なく通信できる。

usb-serial2.jpg

そして、SX-3000GBにI・OデータUSB-RSAQ5を刺してQ00に接続。
こっちも問題なく出来た。

usb-serial3.jpg


USBデバイスサーバーには何でも刺して試して見るもんだ(^_^)
意外に使える物が多い。

【関連記事】

USBデバイスサーバー その2
http://factory-automation.sblo.jp/article/76790895.html

USBデバイスサーバー
http://factory-automation.sblo.jp/article/68991881.html

net.USB デバイスサーバー
http://factory-automation.sblo.jp/article/66294527.html
posted by かんぼ at 13:58| Comment(6) | FAネットワーク

USBデバイスサーバー その2

SilexのSX-3000GBとBUFFALOのLDV-2UHを試して見ました。

BUFFALOのソフトは、Silexとそっくりです。OEMと思われます。
だたし、自社製品しか認識できないようにカスタマイズしているようです。
I・OデータとSilexのデバイスサーバーは見えません。
代わりにBUFFALO製のルーターが表示された。
BUFFALO製のNASとかも表示されるのかな。

I・OデータとSilexのソフトは互換があります。
相互に他社のデバイスが表示され問題なく使用出来ます。
全てのUSB機器が使えるとは限りませんが、、、

●Silex

IO2.jpg

●BUFFALO

BF2.jpg


BUFFALOのデバイスサーバーにQ04UDEH-CPUを接続しました。
問題なく接続出来ました。

bf-q.jpg

自分的には、I・Oデータのnet.USBを利用しているので、今後購入するとなればSilexのSX-3000GBですかね。
混在して共有できるので。

BUFFALOだけ使うとすれば特に問題は無いと思います。

いずれのデバイスサーバーもUSBが2ポートあるので、片方にPLCもう片方にタッチパネルを接続して同時使用が可能かいずれ確かめて見ようと思います。


posted by かんぼ at 10:51| Comment(270) | FAネットワーク

2013年06月21日

屋外無線LAN

工場と浄化槽の間のデータ通信用に、無線LANを設置。
距離的には200メートルぐらいです。

バッファローの法人向け機器を使用。
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wapm-ag300n/
http://buffalo.jp/products/b-solutions/network/building.html

レピーターモード設定でちょっとつまずく。
アクセスポイントなら、チャンネル設定は自動のままで良いのですが。
自動で空きチャンネル探してくれて設定されますが、、、レピーターモードではあだとなる。
当然なんですが、お互いが同じチャンネルで無いと相互通信できません(^^ゞ
固定チャンネルで設定が必要。



浄化槽側アンテナ
20130612_154112.jpg

〈エアステーション プロ〉 11n対応 11a/11g/11b切替接続 無線LANアクセスポイント
WAPM-AG300N
20130612_154210.jpg

工場側アンテナ
20130612_155218.jpg

posted by かんぼ at 09:53| Comment(51) | FAネットワーク

2013年06月07日

USBデバイスサーバー

普段使っているのは、net.USB デバイスサーバーです。

サイレックス・テクノロジー社のデバイスサーバー。
http://www.silex.jp/products/deviceserver_prod.html
アイオーデータやコレガのプリントサーバー・デバイスサーバーはここのOEMか?

そこのソフトで、SX Virtual Linkですがnet.USBの機器も使えた。
最初は、認識のみで接続出来なかったが最新版入れたら接続出来た。

SX.jpg

net..jpg

接続を切り替えて見る。

SX2.jpg

net.2.jpg

アイオーデータでは、有線LANタイプは在庫のみとなったので、今後はこちらのデバイスサーバー使うことにする。
posted by かんぼ at 11:51| Comment(6) | FAネットワーク

2013年05月02日

net.USB デバイスサーバー

アイ・オー データのUSBデバイスサーバーですが、PLCでもLAN経由でUSB接続出来るって知ってましたか?
LAN経由で遠方のUSB機器を接続出来ます。アイディア次第!

社内の設備でも使用しています。
PLCにイーサーネットユニット無くても、USBポートがあれば接続出来ます。
シリアルでも、USB-シリアルコンバーター使えば接続出来ます。
もちろん全ての機器が接続出来るわけではありませんが、かなりの確率で接続出来ます。

オムロンPLC
シリアル-USB変換器使用して接続。

cj1g-h.jpg

三菱でも

gx-usb01.jpg


gx-usb02.jpg

これを、VMwareの仮想マシン上で使っています。
なぜかというと、Windows7 64bitのPCにて、USBポートは3.0対応なのですが、VMwaraeではゲストOSがXPの場合USB3.0は認識されません。
USB2.0ポートがあれば問題ないのですが、自分のノートPCはUSB3.0ポートしか無い。
そこで有効なのが、net.USB。
仮想マシン上からLAN経由でUSB機器が使える。\(^O^)/
しかしながら。。。

有線LAN接続では全く問題なし。

clip_1.jpg

しかし、無線LANでは機器が見つからんと接続出来ない。
何でやねん。

clip_2.jpg

HP-MiniのXPでは無線LAN上でも認識出来てる。

HP2140-WLAN.jpg

最新バージョン使っているのに、Windows7 64ビット上では無線接続使えない。
Dellのノートでも同じく、Windows7 64ビット無線LAN上では使えない。
ファイヤーウォールも例外設定になってるはずだが、、、
セグメントも同じだし、アドレス競合もない。
???

net.usb00.jpg

FAQを調べているが、わからん。メーカーに問い合わせるしか方法が無いか。

【追記】

自力で解決しました!

クライアントのnet.USB機器検索タブの[ブロードキャストアドレスを有効にする]
にチェックを入れて、ブロードキャストアドレスを追加するだけ。
今回のネットワークセグメントは[192.168.6.***]ですので、ブロードキャストアドレスは
[192.168.6.255]を追加します。

w-lan01.jpg

これで、刺してあるUSBメモリーも認識されました。

w-lan02.jpg

他のPCでは、この様に他の人が使用していますと表示されます。

w-lan03.jpg

VMwareのホストOSとゲストOS上で表示してみた。
どっちが使用中か分かりますね。

w-lan04.jpg
posted by かんぼ at 22:24| Comment(15) | FAネットワーク

2013年04月30日

メンテ用NEW-PC

メンテナンス用に使っている、HP Mini 2140 Notebookですが、IDECのソフトの起動エラーが出たのでリカバリーを考えてはいるが、今時のミニノート検索しているうちに、これを衝動買い(^^ゞ
ASUS U24A-PX3210R
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/105/105613/

http://www.asus.co.jp/Notebooks/Superior_Mobility/U24A/#specifications
Windows7モデルもそろそろ品薄になるかも。
ノーマルでも値段の割に使い勝手が良さそうだ。
8じゃ仕事には使いにくいし、何よりタッチパネル液晶では無いからWindows8では買う気がしない。

手元に来てから、セットアップして、ついでにメモリーとSSDを注文。
1週間も立たないうちに入替で初期不良補償やメーカー保証も無くなるリスクも顧みずレビュー調べまくりで何とかなるべ(^^ )と。
本体と同じくらいお金が掛かったが、、、2台分で1台をグレードアップ。(^^ゞ

p1020897.jpg


メモリーはこれ、内蔵4GBを外して8GBを2枚刺す。
レビューを色々見たら16GBまで認識するらしいから決めたが、きちんと認識された。

p1020901.jpg

HDDでも起動は遅くない方と思うが、SSDにはこちら。

p1020893.jpg

前に作ったデスクトップに入れて気に入ってる物。高いが、、、、
入れ替えたら、デスクトップ起動完了まで17秒!!!手持ちPCどれよりも起動が速くなった。
SSDを外付けUSBアダプターでPCに接続し、Acronis True Imageでクローンを作って入替。

入替完了写真

p1020902.jpg

Windows7の仕様

u24a.jpg

メモリー増設したら、BIOSでグラフィックに割り当てるメモリーの量を工場出荷設定64MBから最大の512MBに設定変更することをお忘れ無く。
スコアが5.0から6.5にアップします。
ベンチマークはこの通り。

clip_0.jpg

ただ古いFA用ソフトは、Windows7 64bitになるので使えなくなり、やむを得ず切り捨てます。
リカバリーするHP Mini 2140 NotebookのXPに任せることにする。
とは言っても、2台持ち歩くのも面倒だし。。。
VMware仮想マシンで対応させることにするのだが、ここで又問題が。。。。
続きは、次回の投稿で。
posted by かんぼ at 20:03| Comment(3) | FAネットワーク

2013年04月20日

現在、会社で使っているPC

転勤になって、デスクトップPCも変更しました。

2台マルチディスプレイも新調して、PCは以前に作っておいた物を使用。
制御用ソフトは、古いのはWindowsXPから抜け出せないのでVMware仮想マシンで使っています。
一部のPLCはEthernetユニット付けて社内LANに接続しているので、デスクトップからでもコントロールできます。

右ディスプレイに最大化したときは、他の人が見ると別PC2台かと間違えます。

clip_1.jpg

小さくして中程に仮想マシンを移動したら、こんな具合

clip_21.jpg

現場メンテナンス用は、これ。HP Mini 2140 Notebook
ネットブックと言われた物ですが、SSDで起動もそこそこ速く。
現場では、故障時のモニターや、データー転送がほとんどなので小さくて軽くて便利。
ワイヤレスLANでデスクトップにデーター転送すればOK。

P1020892.JPG

何より画面が10インチなのに解像度が1366×768(60Hz)
エクセルなんかも広く表示されます。
ラダーのモニターにも便利です。しかし表示が小さいので老眼鏡必須になりました。(^^ゞ
2年前までは必要なかったが。。。

hp2140-00.jpg

IDECのソフトの最新版入れたら起動エラーになってしまいました。
.NET FlameWork絡みのエラー(^^ゞ

保存データで以前の状態からリカバリーするか、真っ新にクリーンインストールするか考え中。





posted by かんぼ at 17:30| Comment(0) | FAネットワーク

2012年09月25日

「時刻同期」について。

単品機械ではあまり問題とならない「時刻」ですが、プロセス制御や生産履歴など
トレーサビリティが必要となるネットワークでは重要です。
それぞれの機械設備の内蔵時計がばらばらでは大問題です。

大工場は別として、うちのような中小企業規模レベルで考えます
まずは、イーサーネットで制御データーをリンクするとします。
安物PCで、データベースサーバーもどきとしましょう。
このPCがWindows7で動いています。
インターネットに繋がっていれば、OSの仕様で1週間に1回時刻の同期がとれるようになっています。
しかし、これが分レベルで結構ずれます。

そこで、1日に1回時刻修正するようにレジストリを変更します。

そのやり方は、ネットで検索(^^ゞ
https://www.google.co.jp/#hl=ja&gs_nf=1&tok=arO_dstOqfQ2pGkRA8fQCA&cp=0&gs_id=59u&xhr=t&q=%E6%99%82%E9%96%93%E5%90%8C%E6%9C%9F&pf=p&sclient=psy-ab&oq=%E6%99%82%E9%96%93%E5%90%8C%E6%9C%9F&gs_l=&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.&fp=110a0bc38eabf6b7&biw=1216&bih=936&bs=1

こちらを参考にしました。
http://freesoft.tvbok.com/tips/pc_windows/wintimecontrol.html
NTPサーバーも近くの物に変更しましょう。

これで、サーバーもどきPCの時刻は、ほぼ正確になりました。
そしたら、ネットワーク内の他のPCやPLCも、このサーバーもどきの時刻に同期させます。
NTPサーバーソフトを使っても良いし、レジストリ変更でも出来ます。


NTPとは?こちらで勉強。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winntp201/winntp201_01.html

ちょっと高級なルーターなら、NTPサーバー機能持っていますのでそれに合わせるのもありです。
posted by かんぼ at 10:00| Comment(4) | FAネットワーク

2007年09月15日

FAサーバー用PC(その3)

電源が死んだPCから取出したCPUと水冷クーラーを使ってNEW-PCを組み立てました。

ケース・マザー等ほとんど新品です。
内部HDDホルダーはリムーバブルケースを使ったので空です。
ビデオカードにストレートに風が当たります。
マルチネットワークなのでPCIにギガビットNICを2枚追加しています。

FA-PCN00.jpg

上2つがS-ATAで下の1個がIDE-HDDです。
OSは一番上にインストールしています。
もしM/Bが壊れて起動しなくなった場合でもデータを即取出し出来るようにリムーバブルケースを使っています。
いちいち分解しなくても、別PCに入れ替えるだけでデータ読み込めますから緊急時には便利。
忙しいときに限って壊れますから。。。

FA-PCN01.jpg

簡易サーバー用途なのでビデオカードまでは必要ありませんが、手持ちがあったので入れました。
暇なときはゲームも出来る?

FA-PCN02.jpg

Windows XPやOffice2003は、必要ならそろそろ在庫確保しておきませんと無くなりそうです。
特にOffice2003のアップグレード版は店頭在庫を探すしかないです。

ちなみにM/Bはミスミから購入してみました。
DFI G4S601-B で、一般市販品と違い長期供給だそうです。
ごく普通のマザーです。
http://tw.dfi.com.tw/Product/xx_product_by_category_board_jp.jsp?CATEGORY_TYPE=ACPBOARD&CATEGORY_ID=1009&PAGE_TYPE=JP&ARCHIVED_FLAG=G

面白機能?
Wake-On-Events include:
- Wake-On-PS/2 Keyboard/Mouse
- Wake-On-USB Keyboard
- Wake-On-Ring (external modem)
- Wake-On-LAN
- RTC timer to power-on the system

一通りアプリインストールも終了して24時間稼働テスト中です。
posted by かんぼ at 22:49| Comment(0) | FAネットワーク

2007年09月09日

FAサーバー用PC(その2)

仮状態ではまずいので、電源を交換。一応国産品?

別PCに使う為、CPUと水冷クーラーは取り外して空冷仕様に変更。
CPUは3.4EGHzから3.0GHzにダウングレード。
手持ちにリテールクーラーがあったのでそれを取り付ける。
前よりCPUの発熱は少なくなるので多分大丈夫と思う。

ネットワークモニターとファイルサーバー用途なので前と比べても遅さは感じません。

FA_Server03.jpg

取りあえず完成。さて次は、別PCの組み立てだ。

posted by かんぼ at 19:44| Comment(0) | FAネットワーク

FAサーバー用PC

FA用簡易サーバーとして使っている水冷PCを再起動したら、シャットダウン後立ち上がって来ない。
電源ボタンを押しても起動しない。

壊れた!

多分電源が死亡したのだろうと、仮に交換してみる。

FA_Server01.jpg

ビンゴ!起動した。\(^^@)/
激安ケースに付属の電源はそれなりの寿命しか無いのね。。。
一応400W電源で負荷はピーク250Wぐらいだが24時間動いていました。合掌

3年ぐらい前に組み立てた時の様子。

FA_Server00.jpg

FA_Server.jpg

2回ほど組み直し(メンテも兼ねて)しているのだが、これを機会に別のケースで組み直しする予定。

手っ取り早く動作電力を知るにはこれが便利。
TAP-TST5_MA.jpg
ワットチェッカー
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TAP-TST5&cate=1&keyword=TAP%2DTST5
実は上記と同じ物で、安いのもあります。「2000MS1 ワットチェッカー」で検索すれば。。。

販売元が違いますが、CO2(二酸化炭素)排出量を算出出来るタイプもあります。
http://www.keisoku.co.jp/product/pw/watt/2022-04/index.html

他にも同じ製造メーカーと思われる盤内に組み込める端子台仕様もあります。
このページのワットチェッカー [MWC-01] 端子タイプ
http://www.edenki.co.jp/shop/shopbrand.html?xcode=017&mcode=009&type=X
自分的にはこれが面白そう。
AC100V/AC200V対応で別売I/Fを付けるとパソコンデータ収集が出来ます。
posted by かんぼ at 11:19| Comment(3) | FAネットワーク

2007年08月29日

Wake-On-Lan(オムロンの場合)

キーエンスでは、仕様上Wake-On-Lanは出来ないことが判明したので、今度はオムロンPLCで挑戦しました。
結果的には、あっけなく成功しました。\(^^@)/
テスト機はCJ1G-CPU43H + ETN21です。
注:キーエンスでも出来ます。

CJ1G.jpg

まずはマニュアルの読破から。内容理解までが大変です。(^^ゞ

ここから下記のマニュアルをダウンロード。(無償メンバー登録が必要です。)
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/1451/index_p.html
●CS/CJシリーズ イーサネットユニット ユーザーズマニュアル
●CS1W-ETN21/CJ1W-ETN21 CS/CJシリーズ Ethernetユニット ユーザーズマニュアル 基本ネットワーク構築編
●CS/CJシリーズ Ethernetユニット ユーザーズマニュアル アプリケーション構築編

ネットワーク関連のリンクは前回キーエンスの記事を参照下さい。
まずは叩き起こされるPCのMACアドレスを調べて、Wake-On-Lanに対応しているか他のPCにWOLソフトを入れて起動テストします。
うまくリモート起動できるか確認できたら、そのPCをターゲットにします。

オムロンの場合ソケットサービスを使うには二つの方法があります。
 ●CS/CJシリーズ Ethernetユニット ユーザーズマニュアル アプリケーション構築編
 └ 第6 章 ソケットサービス機能
 特定ビット操作による方法とFINS通信(CMND命令)による方法です。
 機能上の主な違いは、同時に使えるサービス数の違いです。

今回の目的はUDP/IPによるマジックパケット送信ですので、特定ビット操作によるUDP/IP通信を試します。
(CMND 命令によるソケットサービスは、ラダー数が多くなりちょっと面倒そうですから。。。)
サンプルプログラムをそっくり真似します。
 ●CS/CJシリーズ Ethernetユニット ユーザーズマニュアル アプリケーション構築編
 └ 6−7 特定ビット操作によるソケットサービスの利用の詳細
   6−7−9 UDP/IP 通信プログラム例(特定ビット操作によるソケットサービス)
ユニット構成が違えば「CIO・DM割付けエリア」が違ってきますから、それに合わせてデバイス指定を変更します。

PLC_WOL00.jpg

テストプログラムです。CJ1G-H.zip
Excelのデータ表に間違いがありました。送受信データバイト数102バイトのHEX値(誤:0064 正:0066)

ラダー図oC_1.pdf

 まず0.00をONさせてUDPソケット1をオープンします。
 次に0.01をONすればWOLパケットが送出されます。ほぼONと同時にリモートPCが起動します。
 起動したら、0.02をONしてソケットをクローズします。
 プログラムを見れば分かるように通信実行はパルス駆動でなければいけません。
 PLCをモニタモードにして実行フラグをダブルクリックするとダイアログが出ますから「1」を入力しEnterで回路起動します。
 送信データはだらだらとベタ書きしています。(^^ゞ
 間接指定と繰返しプログラムで処理すればスマートになりますが。。。

Test.jpg

PLCから送信されたマジックパケットのモニターです。

PLC_WOL.jpg

PLCのイーサーネットユニットがネットワーク上で生きているか「PINGコマンド」で確認しますが、同時にパケットモニタしたら新しい発見がありました。
PINGの32バイト送信データはアルファベットを送出していました。(x/y/zは使っていない)
ユニットからのエコー応答も4回返答しているのが分かります。

PING.jpg

手持ちにイーサーネットユニットが付いた三菱PLCが無いのでテスト出来ません。
どなたか試してみませんか?

posted by かんぼ at 10:05| Comment(272) | FAネットワーク

2007年08月13日

Wake-On-Lan(KV-5000)

KV-5000のテストも兼ねてソケット通信にトライしてみました。
テーマはWake-On-Lan。
PLCからイーサーネット上のパソコンの電源をリモートでONできるのか?です。(問題なく出来ます。)

私の能力不足に見かねてか?キーエンスからサンプルプログラムを頂きました。
最期の方に載せてあります。


ネットワークの基礎知識はここで、程ほどに吸収します。(とても全ては理解出来ませんから。。。)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/serial/index/index.html
どうすればリモートでPCをON出来るのか。
http://nskw.dyndns.org/~w004/Tips/Network/WOL.html
http://blog.livedoor.jp/magic_packet/

とりあえずUDPでマジックパケットの送信が出来ればPLCからでも出来そうである。

叩き起こされるPCがWOLに対応しているか以下のソフトで確認。
PCリモート起動ソフト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se383546.html
問題なく起動できた。

では、KV-5000の設定から。
KV-LE20V ユーザーズマニュアル 参照
http://www.keyence.co.jp/seigyo/req/download/manual/index.jsp?done=/seigyo/index.jsp

相手先PC
 IP:192.168.1.175
  ここが間違いブロードキャストアドレス
   255.255.255.255.(FF.FF.FF.FF)です。

 MAC:00-1A-92-C9-19-56(送信データはこれの16回繰り返し)

ユニットエディタでの設定
 設定項目      内容
 先頭DM番号     10000
 先頭リレー番号   30000
 IPアドレス     192.168.1.220
 サブネットマスク  255.255.255.0
 KVソケット0     UDP

サンプルプログラムで使用するデータの格納領域
DM0〜DM7   通信設定
DM1000    送信データ長(バイト単位)
DM1001〜   送信データ

DM100〜    通信ステータス

サンプルプログラムを真似てラダーを作成。
注:間違いプログラムです。
ちなみにキーエンスのマニュアルのサンプルラダーは誤植(間違い?)が多いので鵜呑みにしてはいけません。
受信はマジックパケットの垂れ流し(送信のみ)ですので、プログラムしていません。
WOL_y[W_1.png
WOL_y[W_2.png
WOL_y[W_3.png
WOL_y[W_4.png
WOL_y[W_5.png

で結果です。
ソケットオープンも送信完了もまたソケットクローズもきちんと動作しているようです。
がしかし、リモートPCのONは出来ませんでした。(^^ゞ

なぜだぁ〜
そこでネットワークのパケットモニターしてみました。
これはPCソフト(PCリモート起動ソフト)によるUDPパケットです。
なぜ1024オクテット(=バイト)ものパケットを送信しているのかは不明ですが。。。

240-00.png

でこっちがPLCからのパケットです。
ARP要求しています。

ARPとは
http://www.7key.jp/nw/tcpip/ip/arp.html

220-01.png
220-02.png
KV-5000 UDP通信パケットモニタ

[ ADDRESS ]
MAC : 00-01-fc-03-b3-dd (Keyence Corporation)
IP : 192.168.1.220
[ STATISTICAL INFORMATION ]
Frame (Total 784 byte)
Other 0 byte
IEEE 802.3 0 byte
EtherII(DIX) 784 byte
IEEE SNAP 0 byte
802.3 Raw 0 byte
Type
Other 0 byte
IP 124 byte
Other 0 byte
ICMP 124 byte
IGMP 0 byte
GGP 0 byte
IP 0 byte
TCP 0 byte
EGP 0 byte
IGP 0 byte
UDP 0 byte
ISOTP4 0 byte
IGRP 0 byte
OSPFIGP 0 byte
ARP 660 byte
RARP 0 byte
IPX 0 byte
NetBIOS 0 byte
Raw 0 byte


[パケット情報] (192.168.1.220 -> 255.255.255.255 アドレスマスク要求)
取得時間 : 13:10:02
パケットサイズ : 62 オクテット
[MAC層] (EtherII(DIX))
送信先 ハードウエアアドレス : ff-ff-ff-ff-ff-ff
送信元 ハードウエアアドレス : 00-01-fc-03-b3-dd (Keyence Corporation)
イーサネット タイプ : 0x0800 (IP)
[IPヘッダ]
バージョン : 4
ヘッダ長 : 20
サービス タイプ : 0x00
全データ長 : 0x0030 (48)
識別子 : 0x23
フラグメント : 0x0000 (未使用:0 分割不可:0 後続:0 オフセット:0)
生存時間 : 0x80 (128)
プロトコル : 0x01 (ICMP Internet Control Message [RFC792,JBP])
チェックサム : 0x7826
送信元 IPアドレス : 192.168.1.220
送信先 IPアドレス : 255.255.255.255
[ICMPヘッダ]
タイプ : 0x11 (17 アドレスマスク要求)
コード : 0x00
チェックサム : 0xEEFF
[データ] 20 (20 オクテット)
00000000 : 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 ................
00000001 : 00 00 00 00 ....


[パケット情報] (ARP要求 where is 192.168.1.175)
取得時間 : 13:42:15
パケットサイズ : 60 オクテット
[MAC層] (EtherII(DIX))
送信先 ハードウエアアドレス : ff-ff-ff-ff-ff-ff
送信元 ハードウエアアドレス : 00-01-fc-03-b3-dd (Keyence Corporation)
イーサネット タイプ : 0x0806 (ARP)
[ARPパケット]
ハードウエア タイプ : 0x0001 (Ethernet 10Mbps)
プロトコル : 0x0800 (IP)
ハードウエア アドレス長 : 6 オクテット
プロトコル アドレス長 : 4 オクテット
オペレーション コード : 0x0001 (ARP要求)
送信元 ハードウエアアドレス : 00-01-fc-03-b3-dd
送信元 IPアドレス : 192.168.1.220
送信先 ハードウエアアドレス : 00-00-00-00-00-00
送信先 IPアドレス : 192.168.1.175


ARP要求したってリモートPCは寝ているのだから、MACアドレスの返答はあるわけ無いじゃん。
UDPはコネクション確立がないのだからブロードキャストで素直に送信データ送ってくれたらWOL出来そうなのだが。。。
相手先MACアドレスの取得が出来ないと送信しないシステムなのかな?

でPLC(KV−5000)からのWake-On-Lanテストは、ラダープログラムが悪いのか失敗しました。
ソケットエラーが出ているのか、受信プログラムも書いて確認してみよう。

【追記】
さらに受信プログラムを追加して試して見るも変化なし。
ソケットモニター

SOCKET.png



UDPソケット通信を開始しても、相変わらずARP要求のみしか送信されない。
パケットキャプチャーしても変化なし。
メーカーの休みが明けたら、詳細問合せしてみよう。

営業さんから出来ませんと言われましたが、その後再度連絡がありました。「出来るそうです」と。。。
※キーエンス本社からサンプルプログラムを頂きました。
RUN時1スキャンONで実行していますから、RUNと同時に動作します。ご注意を。
間接指定と繰返しで大変スマートなプログラムです。

WakeOnLan.kpz

WakeOnLan_kpr .pdf

自分のプログラムの間違いは、相手先アドレスにブロードキャスト(FF FF FF FF =10進では255 255 255 255)を指定しなかったことと、送信データにFFが1バイト抜けていました。(^^ゞ



また、KV-5000をLANに接続するたびに(LANケーブルの抜き差し)ICMPアドレスマスク要求メッセージが送信されます。

ICMP-00.png

ICMP-01.png

ICMP-02.png

●ICMPアドレスマスク要求メッセージ/ICMPアドレスマスク応答メッセージとは。
要求フォーマットを使うことによって、ホストが要求をブロードキャストし、自分のサブネットマスクを決めることができる。
 ブロードキャストに応えてくれるのは、あらかじめきめられている情報 提供ホストで、ルーターがこれになっているのが一般的。


posted by かんぼ at 23:23| Comment(269) | FAネットワーク

2007年07月15日

キーエンスKV-5000のテスト

発売直後に購入してあったKV-5000のテストです。
パトライトのDeviceNet仕様をつないで見ました。

KV-5000-1.jpg

オムロンみたいにコンフィグレーターを別途購入せずとも、KV-STUDIO Ver.4にKV-DN20の設定ツールが付属しているので接続したパトライトからEDSファイルを読み込んでくれます。
なお、パトライトのHPにはEDSファイルのダウンロードページが無かったのでHP上から問い合わせたところ、翌日にメール添付で送ってくれました。

DeviceNet-00.jpg

ちょっといたずらしてパトライトのアイコンを変更してあります。
普通の*.icoファイルですのでフリーソフトのアイコンエディタで画像ファイルから取り込みエディタで編集して作りました。



posted by かんぼ at 13:46| Comment(2) | FAネットワーク