2018年12月16日

3逓倍及び乱数発生

ほぼ1年ぶりの更新
来春で、定年です。
還暦を迎えました、延長雇用予定ですがどうなることやら分かりません(^0^;)

暇人なったら過去の経験でも書こうかな?
と言うことで、実務ではほとんど使うことが無いようなプログラム。

以前、遊びでPLC・タッチパネルでゲームを作っていたときに欲しかったプログラム。
乱数発生はRND関数があるがいつも同じタイミングで呼び出すと同じ値から始る事が多い。
当時、自分ではでは作れずキーエンスの営業に泣きつき技術部の方から頂いたサンプルです。
疑似乱数発生は、線形合同法の応用らしい。
カレンダタイマの値を初期値に使うのがミソ、毎回違う値になる。


kv700.jpg


使えるなら使って下さい。

posted by かんぼ at 13:26| Comment(246) | PLC・タッチパネル

2016年07月01日

シャープのPLC

本社にいた頃、いじっていました。
シャープの古いPLC。

XP-FA1-2016-07-01-22-37-04.png

接続ケーブルの形式は何だっけ?
探してみよう。

【追記】

三菱Aシリーズ用の25Pin変換器が、そのままで使えるそうだ。
メーカーでは、推奨はしていませんが使えるとの情報あり。

posted by かんぼ at 22:48| Comment(1) | PLC・タッチパネル

2016年02月11日

ポータブル・タッチパネル

LANケーブル1本で接続出来るリモートBOXを試して見る。

LANケーブルの真ん中2本の線は、100Base-Tでは使っていないようだ。
この線をタッチパネルの電源に使って見る。

ケースは、ミスミの加工アルミケースを発注。

2016-02-10 17.08.53.jpg

コネクタ廻り

2016-02-10 17.11.49.jpg

2016-02-10 17.11.59.jpg

制御盤(PLC)側
パネルマウントアダプタを付け、変換ケーブルをハブに差し込む事を考えている。

2016-02-10 17.13.49.jpg
posted by かんぼ at 08:58| Comment(0) | PLC・タッチパネル

2015年06月08日

三菱A1SJHにミスミのタッチパネルを接続する その2

ステンレスBOXに入れてタッチパネル完成したが、、、
アラーム履歴がハングル文字(^^ゞ
2015-06-07 13.54.38.jpg

早速メーカーに問い合わせ。
速攻で回答が来た、いつも有り難う御座います
これは、イメージ文字にしていないから。
下記のようにチェックを入れる。
clip_2.jpg
posted by かんぼ at 16:11| Comment(3) | PLC・タッチパネル

2015年05月30日

三菱A1SJHにミスミのタッチパネルを接続する

実はミスミのタッチパネルは、Aシリーズのプロコンポート接続をメーカーでは勧めてはいません。

専用ケーブル(Dsubコネクタのフードの中に専用回路、基板が入っている)の取り扱いが無いからです。

接続マニュアルでも消されています。

GX7422C.jpg


CPU-Direct接続はドロップダウンリストにあります。

A1SJH.jpg


ハード的にはRS422をRS232Cに変換するだけです。

回路図をメーカーから、頂きましたが作るのが面倒(^^ゞ

手持ちの変換器を試してみたら、ネット友人が作った変換器 「三菱Aシリーズ用変換器 MA101」がばっちり動作しました。連結用にインチ長ナットを自前で追加取付しています。

ちなみに、GX7-04W-DCRとのRS232C接続ケーブルは、9Pオスーオスのストレートケーブルです。

ダイヤトレンドのDAFXIH-CABVでは駄目でした。もちろんPC接続用としてはWindows8.1でも使えています。

そのうち、別のも試してみよう。

2015-05-29 12.29.24.jpg


昔懐かしいキーエンスの2ポートアダプタMT-T1が、まだ売っていたので動作するか取り付けてみました。

問題なく動作しました。

これでPC接続でも同時に出来る。

2015-05-29 08.53.36.jpg


後は画面データ作成だけだな。

CPUもリニューアルしようかと思っていたが機械が今後どうなるか分からないので、現状に追加で行こう。(^_^)


posted by かんぼ at 21:10| Comment(303) | PLC・タッチパネル

2015年04月21日

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2の接続でOSがXPの場合、USB自動接続したとたんにブルースクリーンエラーになります。

Windows7 64bitでは問題ありません。

CJ2M CPU13の場合
clip_2.jpg

CJ2M CPU33の場合
clip_3.jpg

Windows8.1ではどうなるか、ノートPC無線LAN経由で試す。
「問題が発生したため再起動する必要があります」
ブルースクリーンなった(^^ゞ

オムロンソフトのUSBドライバー問題じゃ無いかな?
タブレットにはCX-ONE自体ブルースクリーンでインストール出来なかったし、、、(^^ゞ
posted by かんぼ at 18:08| Comment(4) | PLC・タッチパネル

2015年04月17日

ミスミのタッチパネル その2

7インチを購入しました。
ソフトは、タダ。ダウンロードしましょう。

ダメ元で、キャンペーンにあるとおり画面作成と訪問説明をお願いしたら引き受けてくれました(^^ゞ
LS産電のタッチパネルデーターのコンバートお願いした。
17ページあるがほぼ完璧な出来映え。
業者に依頼したら結構取られる。

jp.jpg

手持ちの実機で、じっくり操作説明を受ける。
600ページあるマニュアルも印刷はしたが、ポイントを習う方が絶対いい。
7インチ用のサンプルデーターも作って持ってきてくれた。
自分で作るときはコピペでOK(^_^)

2015-04-17.jpg

目から鱗なのが、24V電源に使うACアダプター、卓上でデバッグの時にスマートだ。
ミスミでも売っている、写真は自分用の1Aタイプ。
7インチまでなら0.75Aで間に合うらしい。
為替の変動により一割くらい値段が上がりそうなことも言ってた。

サポートも良さそうだし、使い勝手も必要十分である。
何しろ値段が安い、気楽に使えるな。
お勧めである。
posted by かんぼ at 18:38| Comment(286) | PLC・タッチパネル

2015年01月09日

三菱MELSOFT iQ Works × MELSEC iQ-Rトライアルキャンペーン

三菱のMELSOFT iQ Works × MELSEC iQ-Rトライアルキャンペーンに乗ってみた。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/cnt/plc/campn/iqr/index.html

他にiQ Works(Ver.2)/GX Works3グレードアップキャンペーンもある。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/sft/melsoft/campn/iqw/index.html?menu=kisyu&mid=plc

ちょうどQの更新計画があったのでRに変更してみようと思う。
2015-01-08 13.59.23.jpg

MELSOFT iQ Worksもアップデート。
Ver.1が入れてあったので「古いのを削除してから」と、インストーラーに怒られた(^^ゞ
しかし、どれを削除したら良いのだろう?
サイトにも書いてなさそう。
勘に任せて、「MELSOFT Navigator」のみ削除で、インストーラーが動いた。ヽ(^o^)丿
今後の再インストールを考えたら、DVD2枚で済むのは便利。
古いやつからバージョンアップはOSの違いもあり大変面倒。

写真のケースは付属してませんのであしからず。
2015-01-08 14.34.22.jpg


{DVDの内容}--------------------------------------
(Disc1)
MELSOFT Navigator
GX Works3
CPUユニットロギング設定ツール
GX Works2
GX Developer
GX Configurator-QP
GX Works2ヘルプ(FXCPU用)
MT Works2

-------------------------------------------------
(Disc2)
GT Designer3(GOT2000)
GT Manual3 2000
GT Designer3(GOT2000)Help
GT Designer3(GOT1000)
Document Converter
GT Converter2
データー転送ツール
GT Manual3 1000
RT ToolBox2
FR Configurator2

-------------------------------------------------
(MITSUBISHI ELECTRIC FA Library)
MELSOFT Library
グローバルビジネスサポート
サーボシステムサンプルデータ
GOT2000サンプル画面データ

-------------------------------------------------

posted by かんぼ at 10:40| Comment(282) | PLC・タッチパネル

2014年12月08日

プロコン

プロコンって言ってみても通用しなくなってきた(^^ゞ
「プログラミング コンソール」の略。
古いPLCは全てこれで手打ち。
保存はカセットテープ。
AFSK変調だっけか?ピーピロピロって録音されてた。
そんな懐かしいやつを倉庫から探してみた。

分かる人はかなり古い人(^_^)
2014-12-08 12.56.37.jpg

2014-12-08 12.59.16.jpg

2014-12-08 13.03.42.jpg

2014-12-08 13.05.29.jpg

オムロンとか、また見つかったら追加する。


posted by かんぼ at 13:22| Comment(280) | PLC・タッチパネル

2013年12月17日

オムロンPROFIBUS Master Units CJ1W-PRM21

国内商品にはないオムロンPROFIBUS Master Units CJ1W-PRM21です。
プロフィバスは主にヨーロッパ方面で使われているらしい。
国内入手は可能だが、サポート無し。(^^ゞ
日本語マニュアルは無いかも?

20131217_124955.jpg

20131217_125112.jpg


MADE IN THE NETHERLANDS ってどこだ?
英語表記でオランダのこと。
輸入品だ。

これの設定は、CX-PROFIBUS Ver. 1.0で行う。
CX-ONE Ver.1.XXXのCD-ROMに入っているが、通常インストールではインストールされない。
フォルダーを調べればすぐ分かる。
そこからインストールするが、2005年製のソフトなのでOSはサポート終了間近のXPまで対応。

テスト的にインバーターの接続に使って見た。
posted by かんぼ at 14:25| Comment(1) | PLC・タッチパネル

2013年10月25日

SYSMAC サポートソフトVer.1.23 その3

古いPLC探しました。

オムロンC200H

P1030134.JPG

P1030137.JPG

Virtual PC では通信出来た。しかしVMwareでは通信エラーとなってしまった。

C200H.JPG

CX-Programmerでも扱えるけど、あえて試して見た。(^_^)
VMwareの仮想マシンと少し格闘だな。
通信出来ん(^^ゞ
posted by かんぼ at 09:51| Comment(287) | PLC・タッチパネル

2013年10月22日

SYSMAC サポートソフトVer.1.23 その2

SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)
※作成した仮想PCファイルをUPしました。(最後の方に)
しばらくぶりに、Setupしてみました。
以前は、VMwareを使っていましたが、今回はWindows7 Ultimate 64bitにMicrosoft Virtual PC 2007 64bit版をインストールしました。
実は、しばらくぶりにVMwareに入れたら、パス設定が違って起動出来無かったので(^^ゞ

まず、ネックになるのはホームエディションより上のグレードは、
Windows機能で最初から有効になっているので、XP-Mode以外は使えません。

コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化より
[Windows Virtual PC]のチェックを外す必要があります。
そしてPCの再起動後、Microsoft Virtual PC 2007 64bit版がインストール出来ます。

vpc.jpg

それから、DOSのインストールですが、手持ちのIBM PC DOS 2000をインストール。
さらに、SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)をインストール。

CDドライバの組み込みに苦労したが、やっと立ち上げた。(^^ゞ
ISOファイルはあるけど、肝心のフロッピーイメージが無い(^^ゞ
2007のヘルプを調べたら記載ありました。
===============================
[Virtual PC のバーチャル マシン追加機能をインストールする]
Virtual PC 2004 SP1 でサポートされていた次のオペレーティング システムについては、今回のリリースと互換性はありますが、サポートはされていません。
MS-DOS 6.22
Windows 95
Windows 98
Windows ME
Windows NT 4.0 Workstation
したがって、今回のリリースの Virtual PC には、サポートされなくなったオペレーティング システム用のバーチャル マシン追加機能は含まれていません。
================================
結局32bitのWindows7に、VPC2004をインストールして、そこから【Virtual Machine Additions】フォルダ毎コピーしてきて、
フォルダーの中の【DOS Virtual Machine Additions.vfd】をマウント(フロッピーイメージのキャプチャ)して実行。
そしてautoexec.batの10行目に、LH C:\DOS\MSCDEX.EXE /D:IDECD001 /L:E を挿入。
これでやっと、CDドライブの[E:]が出現。

SSS01.JPG

後は、ここにあるドロップダウンリストの古いPCを探さねば。。。通信テストは出来ない。
一応、ホストにはUSB-シリアル変換器で、COM2を設定。

COM.jpg

さて、PLC探しだ(^^ゞ

【追記】
それに必須の接続アイテム。

HOST LINK UNIT
C120-LK201-V1

PRO-CON BASE
C200H-BP002

P1030131.JPG
P1030132.JPG

INTERFACE UNIT
CQM1-CIF01

P1030133.JPG

【さらに追記】

自分でも試して見たい方のために、仮想PCファイルをUPします。
DOSのOSもSSSのイメージファイルも、現在では入手困難ですから。
なお、著作権者からクレームが来たら、即刻削除します。

Virtual PC コンソールより起動するとホストPCにCOM2ポートが無ければ、警告がでますが気にせずに。
DOS シェルを[ALT]+[F4]で終了し、コマンドラインにSSS [ENTER]で、SYSMACサポートソフトが立ち上がります。
懐かしいでしょ(^_^)

Microsoft Virtual PC 2007のダウンロードはこちら

以下、右クリックで名前を付けて保存下さい。
SSSの仮想PCのファイルです。(解凍して下さい。)
SSS.zip

PC DOSのREADME
PC DOS 2000 README.TXT

SSSのインストール説明書
SSS_Ver123_InstallationProcedure_Japanese.pdf

SSSの操作マニュアル
当時はPC9801、DOS/Vには[HELP]キーが無い。
ショートカットキーは忘れたし。。。(^^ゞと言うことで。
http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/mnu/sccc-316b-2_c500-zl3pc1_zl5pc1_zl3dv1_fit20-mc701.pdf?id=14

VMware用の仮想マシンも作りました。
Workstation 6.5-7.xのバージョンです。
(これ以上のバージョンでプリンタサポートされます。SSSが対応するかは知らない(^^ゞ)
SSS123_VM.zip

Playerで開いてみた。
SSS-VM2.JPG

SSS-VM1.JPG
posted by かんぼ at 09:04| Comment(243) | PLC・タッチパネル

2013年10月16日

SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)

とっくの昔にサポート終了した、DOS版のSYSMAC サポートソフトですが、オムロンのサイトでずいぶん前に、SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)のISOイメージが配布されていました。
VMweraの仮想マシンにPC-DOS 2000をインストールし、SSSのインストール開始

01.bmp

インストールは無事終了したようだが、

13.bmp


20.bmp

が、起動できない(^^ゞ

22.bmp

DOSのパスとかバッチファイルの設定のしかた、もうすっかり忘れた。

24.bmp


posted by かんぼ at 22:10| Comment(4) | PLC・タッチパネル

2013年10月07日

大昔、ぢぢぃが使った、ロジックIC

とある会議室で、論理回路の話題がありましたが懐かしい物を、ガラクタ箱から引っ張り出した。

スタンダードなTTL74シリーズはさすがに少ない。
LS-TYPEが多い。

これを沢山ユニバーサル基板にラッピングで組上げてましたね。

一番右のユニバーサル基板に組んだのは、IDジェネレーターです。
モールス符号を発生させます。
左から順にダイオードのジャンパーで短点・長点・スペースを設定します。
上にジャンパーは短点で、下にジャンパーはスペース。
ジャンパー無しは長点。
解析すると、 _.. . .___ .__. __... _.__ _._. . _._
d e   j p 7 y c e   k
こちらは、JP7YCE どうぞ。となりますか?
1.2GHzのレピータのIDテストに使ったやつ。
1989年のHAM Journalの記事をまねて作った。
単にシフトレジスタ回路

20131007_231456.jpg

40シリーズのC-MOSとか。
Z80の生き残りとかPIO(^^ゞ

20131007_231401.jpg

詳細

20131007_231529.jpg

20131007_231545.jpg

20131007_231605.jpg

20131007_231623.jpg

他にも、UV-EPROMとかニキシー管とか、探せばラジヲ真空管とか送信管とかもあるはず。
物持ち良いね(^^ゞ
【追記】パチンコ台のUV-EPROM
2020-12-18 20.43.04.jpg

ちなみに、自分は、第三級アマチュア無線技士(当時は電信級)です。


posted by かんぼ at 23:29| Comment(1) | PLC・タッチパネル

2013年06月12日

iPhone用PLCアプリ

自分はAndroidなので使えませんが、地元秋田で作っている方がいました。
というかですね、自宅と同じ町内です(^^ゞ

面識も無いのですが、面白そうなので勝手に紹介します。
http://iphone.itosoft.com/welcome

iotouch2_irpanel.jpg

posted by かんぼ at 22:12| Comment(0) | PLC・タッチパネル

2013年05月31日

CRC16

CRC16のKVスクリプトとラダーに変換したデータ。

clip_1.jpg

clip_2.jpg

clip_3.jpg
posted by かんぼ at 21:43| Comment(1) | PLC・タッチパネル

キーエンス営業マン

こんなページもあったのね。
知りませんでした(^^ゞ

http://www.keyence.co.jp/wwp/front-line/005.jsp

海外でも頑張ってますね。
posted by かんぼ at 01:25| Comment(0) | PLC・タッチパネル

2013年05月24日

KV Nano

コネクタタイプのKV-N32T。
端子台が無いと使えないので、東洋技研のを調べてみた。
KV-1000用のタイプが使えるが、端子配列の番号が変わったので記名板と記名シールが使えない(^^ゞ
普通のMIL配列番号になっただけですが、元からキーエンス配列に慣れている方はご注意を。
シールだけの問題なので、早く出して下さい。東技さん。
他も探してみましょう。

P1020914.JPG

posted by かんぼ at 08:49| Comment(0) | PLC・タッチパネル

2013年04月18日

オムロン CP1E その2

さて、ハマったことと言えばEthernetボードCP1W-CIF41です。

ブラウザからweb設定するのですが、これが最初から接続不安定。
やっとIPアドレス変更して、またブラウザからweb設定するのですが途中で固まる。

結論から言えば、ユニットの初期化ですべて解決(^^ゞ

新品なのに、データーがおかしかったのか?
昔々PLCはメモリークリアーしてからプログラム転送したことを思い出した。

接続出来ない。

まず説明書通りに、単独のハブにCP1Eとパソコン1:1に接続して
デフォルトから[設定フォルダ]にある画像の通りに設定変更した。

clip_1.jpg

きちんと、pingも通ります。

しかし、単純なハブ経由1:1接続でも、CX-Programmerはつながりません。

clip_8.jpg

さらに、PLCを社内ネットワークにつないだとたん、おかしくなります。

clip_9.jpg

2発は通りますが3つ4つ目が駄目。
もちろんノードアドレス・IPアドレスとかの競合はありませんし、他のCJ2とかは問題なく接続出来ています。

clip_3.jpg

とりあえず下記の通りです。
ネットワーク ノード IPアドレス
     1   62  192.168.6.62  パソコン
     1   67  192.168.6.67  CP1E
     1   68  192.168.6.68  パソコン
     1   69  192.168.6.69  予備

そのままの状態で2回目のpingは素直に通ります。

clip_2.jpg

でも、CX-Programmerはつながりません。

この状態でwebブラウザ設定呼び出しても、パスワード画面で固まるかブラウザの接続エラーになります。
こうなるとpingも通りません。
電源入れ直して再起動で、pingは通りますがweb設定も出来ません。

最初の設定でつまずいたら、ユニットの初期化してから再設定をお勧めします。
無駄な時間が防げます。(^^ゞ



posted by かんぼ at 11:37| Comment(303) | PLC・タッチパネル

2013年03月30日

オムロン CP1E その1

社内のとある機械の改善テーマがありまして。
PLCは三菱FX1N-60MT 増設ユニットFX2N-8EXでタッチパネルは無しの機械です。

改善項目は、台車スピードを多段階ワンタッチ切り替えにすること。
さらに、インバーターの周波数設定の方法・ヒーターの温度調節計のデーターも取り込みたいとか
諸々あります。
改善するには、入力点数が不足するのでPLCの更新が必要です。

リプレイスのプランを模索中。
普通ならば、そのまま三菱のFX3Uあたりで考えるところですが、あえてオムロンの弁当箱シリーズで考えてみた。
ファンクションブロックやST言語にも挑戦したかったが、CP1Eでは対応せず。
イーサーネット接続を必須にしたら、これが後にはまることとなる(^^ゞ

とりあえず選択したのは、CP1E-N60DR-Aに拡張ユニットCP1W-20EDR1それにオプションEthernetボードCP1W-CIF41(Ver.2)

まずは、FXのプログラムをCP1Eにコンバート。
マニュアル読みから。。。。
スタート メニュー\プログラム\OMRON\CX-One\CX-Programmer\Online Manuals\LadderProgramConverter\LadderProgramConverter マニュアル
に手順は書いてある。

コピー&貼り付けによる命令の変換とコメントもコピペでデバイス毎に貼り付ける。

GX-DeveloperでFXファイルを開く

FX00.jpg

次にファイルを全選択して、コピー

FX02.jpg

で新規プロジェクトにペースト

FX01.jpg

そうすると、変換できなかった所が出てくる

FX03.jpg

今回は、内蔵ボリュームの出力デバイスとPステートメントでエラーが出た。
あらかじめ、変換エラーとなるデバイスを調べて削除しておいた方が回路修正の手間が省けるようだ。

次は、デバイスコメントもデバイスごとにコピー&貼り付け。

FX04.jpg

変換したプログラムをチェックしながら、見やすいようにセクションに分けて行コメントを入れて一応完成。

cx-01.jpg

ところが、、、
PLCより新規ファイルに読み出すと、セクションが最初の一つでプログラム全体が入っている。
行コメントも黄色で色はつくがコメント文字が消えている。
プログラム照合しても[照合一致!]でエラーはない。

cx-02.jpg

なんでやねん?メーカーに問い合わせる。

今回はここまで。

【追記】
オムロン代理店より連絡あり。
セクションはデフォルトで有効になっていますが、FXよりコンバートの時に外れてしまったらしい。
設定はここ。
チェック入れて有効にしたファイルを転送して確かめてみる。
新規読みだししてもちゃんとセクション分けされて行コメントも問題ない。

section.jpg
posted by かんぼ at 16:42| Comment(308) | PLC・タッチパネル