2016年01月01日

謹賀新年

2016年の始まりです。

今年もよろしく。
posted by かんぼ at 11:28| Comment(0) | シリアル通信-変換器

2015年10月21日

台湾製PLC

FA屋の溜まり場で台湾製PLCの投稿があった。

自分は海外製のPLCは滅多に触る事が無い。
三菱FXのコピー品?と見られるPLCだ。

現物は無いので、逆のパターンを試して見た。
海外のSoftで、三菱FXのプログラム開けるのだろうか?
ここからダウンロードしてインストール。
一応、PLCメーカーでもソフト作ってるのか。
EX PLCのロゴ(う〜ん)

ExSoft150610をダウンロード・インストールして、三菱FX1s-10MRの読出してみたら出来た!
一応Japanese Languageはある、変な感じだけど(^^ゞ
Windows XP 32ビットの仮想マシン上で実行。
接続ツールは、FX-USB-AWを使用。
COM1〜COM8までしか選択は出来ない。
PLC type SettingはEx1sを選択してRead。

EX.jpg

モニターも出来る。
コメント打ち込んでみたが、文字コードのせいか文字化けする。

ここのだと、もろ三菱の英語版FXGP-WIN


posted by かんぼ at 10:23| Comment(260) | シリアル通信-変換器

2015年04月22日

接続されていないデバイスの表示

接続されていないデバイスの表示方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/279nodevice/nodevice.html
こちらも参考まで
http://ict-kuwa.net/tech/unuse_drv.html

まずは管理者権限で、コマンドプロンプトを起動しコマンドを打つ。
CMD.jpg

次にデバイスマネージャーで非表示デバイスの表示する。
使い古しのFA用XPである。
グレー表示のデバイスがたっぷり(^^ゞ
DEV.jpg

DEV2.jpg

不要なデバイスドライバーの削除したい場合にも有効。
削除ソフトもあるようだ。
ドライバーの完全削除が可能なツール Driver Fusion
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/pc_system/driver-fusion.html

ドライバーパッケージそのものを削除したい場合はこちら。
ドライバー パッケージをドライバー ストアから削除する
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc730875.aspx

不要な「使用中」のCOMポートの削除方法はこちらでも。
ネットワーク・COMポートの不要削除方法のメモ
posted by かんぼ at 11:30| Comment(0) | シリアル通信-変換器

2015年03月17日

ミスミのタッチパネル

電気屋の溜まり場で、ミスミのタッチパネルが安いとの情報があり気になって見てみる。
確かに安い、これなら気楽に使えそうだ。
故障は修理より、新品交換でしょう(^_^)
小さいのは、シリアルしか接続ポートが無いのは仕方ないか(^^ゞ

======================================
【技術サポート窓口】
作画ソフトやその他のご質問については、ミスミグループ駿河精機外ST事業部制御プラットフォーム事業チームまでお気軽にお問い合わせください。
作画の構想図をお送りください。無料で作画ソフト作成のお手伝いをさせていただきます。
TEL:03-5805-7365
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上記、お問い合せ先までご連絡ください。
====================================
う〜む、大分気合いが入ってますね、無料で作画・無料出張サービスですって!

ソフトをインストールして、デモ画面を読み込む。
XDesignerPlus.jpg

まずは物は試し、7インチワイドを発注した。
これはEthernet対応。

posted by かんぼ at 16:11| Comment(3) | シリアル通信-変換器

2015年03月02日

富士電機 MICREX-F接続アダプター

確かこれのはず。FLT-ASFK

F70とかに使った記憶が、、、

2015-03-02 14.57.21.jpg


対応ソフトは、

MICREX-F パソコンローダ(Windows対応、CD版)PDF (2.9MB) 資料 FH147d

f-pc.jpg
posted by かんぼ at 15:02| Comment(3) | シリアル通信-変換器

2015年02月20日

USB TO RS422アダプター USB-SC09

FA屋の溜まり場で紹介された変換器。¥ 2,970と安い。

二股に分かれて、三菱FXとA PLCに接続出来るようだ。

2015-02-20 11.06.09.jpg


物は試し、早速テスト。

まずは、A-CPUから。

埃だらけの制御盤(^^ゞ

2015-02-20 10.42.48.jpg


2015-02-20 10.42.57.jpg


デバイスサーバー経由でダイヤトレンドの変換器を使っている。

余りポートに差し込んで入れ替えてみた。

2015-02-20 10.46.02.jpg


問題なく接続出来た。

A2.jpg



次はFXのテスト。

同じくデバイスサーバー経由。

三菱純正アダプター。

2015-02-20 10.55.25.jpg


2015-02-20 10.55.36.jpg


同じく余りポートに差し込んで入替

2015-02-20 10.56.42.jpg


接続テスト問題なし。

FX2N.jpg


しかしちょっと気になる事が、、、

これの232Cタイプの変換器は、中身が簡易的422変換で接続されているものがある。


まさかUSB-232C変換器の出力を簡易結線で422変換してるのでは?

一応、使えているので予備として持っておくかな。

古いFXが見つかったら試そう。


同じ型式で様々の種類があるのは、さすがmade in china。



【追記】

分解してみた。

ネジが▲の特殊ネジ。特殊ドライバーセットを使う。

2015-02-21 08.33.41.jpg


中身はこの通り。

一応それなりの構成なので一安心かな?

しかし、何で日本メーカー品は高いのでしょうねぇ(^^ゞ

2015-02-21 08.34.51.jpg


他にもFXの変換器には色々ある。

途中を無線で飛ばすやつもある。ワイヤレスだ。



 【さらに追記】

怪しげなCDからでも、ドライバーはインストール出来るが、

CH340Tチップのメーカードライバ見つけた。

一応、Windows8.1でも使えた。

支持WINDOWS 98/ME/2000/XP/Server 2003/VISTA/Server 2008/Win7/Win8 32位/64位


【さらに追記】
いまでも検索してきてくれる方が沢山いるので、追記します。
Windows10用のデバイスドライバのリンクです。

リンクが変更されたときのために、ファイルを置いておく。



ドライバCD無しのこっちがさらに安いのでお勧め。価格: ¥ 1,900

posted by かんぼ at 18:26| Comment(301) | シリアル通信-変換器

2015年01月07日

FUJI POD 接続ケーブル

富士のパソコン-POD接続ケーブル UG00C-Tの結線図です。
V6-CPとUG00C-Tは同じ物のようです。
2015-01-07 15.40.07.jpg

UG00C-T.jpg

POD側
clip_2.jpg

Dサブ25Pアダプタ
ADP-25M
2015-01-07 15.41.05.jpg



posted by かんぼ at 16:49| Comment(5) | シリアル通信-変換器

2014年12月02日

Q03UDCPUを2台PCにUSB接続出来ないか?

Q03UDCPUを2台一つのPCに接続したら、「MITSUBISHI Easysocket Driver」に!マーク。
同時2台は出来ないのかなぁ?
デバイスドライバーの入れ方のせいかな?
デバイスサーバー経由のUSB接続でXPの仮想マシン上ではあるが。
qx2.jpg

物はこれ。
同じ物を2台接続しようとした。
2014-12-02 12.57.30.jpg

2014-12-05 18.59.56.jpg

【結論】やはり、無理みたいですね。(^^ゞ
USBデバイスサーバーで同じ機器を複数接続する場合は、注意しないといけないな。
1台づつじゃないと接続出来ない。
【追記】
GOTのUSB2台同時接続も試してみました。
こちらは、エラー無くドライバー読み込みは出来ちゃいました。
got.jpg

しかし、どちっもVIDとPIDが同じためソフト側でどう判断するのだろう?
GOT→PC読み込みを試したら、先にUSB接続した方が読み込まれました。
普通同じUSB機器でも挿したポートと順番で個別にOSが認識はしているはず。
しかし、ソフト側でUSB機器選択がないため、同時には出来ない。
ソフトが対応してくれないとダメだな。
各メーカーさん、対応してくれ〜


posted by かんぼ at 13:38| Comment(3) | シリアル通信-変換器

2014年11月30日

MOXA Nport 5110/JP V2.0

前回に続いて、シリアル-イーサーネットのテスト。
今回は、MOXA Nport 5110/JP V2.0です。
ソフトは、Nport Administratorが付属しています。
clip_0.jpg

まずは、コンバーターのIPアドレスをデフォルトから変更します。
web画面から設定しました。
MOXA-2.jpg

設置は、前回のミスミのやつと本体交換するだけ。
2014-11-29 17.41.45.jpg

2台テスト。
clip_1.jpg

clip_2.jpg

clip_3.jpg

仮想COMですが、マッピングしても、デバイスマネージャーにはCOMポートが現れません。
また、タスクバーにも常駐アイコンとかは出ません。
でも、接続はちゃんと出来ました。
NP-1.jpg

NP-2.jpg

ただ、これもモニター表示が出るまで十数秒掛かる(^^ゞ
画面スクロールしても、また十数秒掛かる。
これも使えない。。。

posted by かんぼ at 12:10| Comment(3) | シリアル通信-変換器

2014年11月29日

ミスミのシリアルデバイスサーバー

ミスミのデバイスサーバーPNACA-NPORT2-Rを試してみた。
ACアダプタは使わず、DCプラグを秋月から購入してケーブル自作。
機械内のDC24Vを使う。
FX-1Nに232C拡張ボード増設してそこに接続。
2014-11-24 12.28.36.jpg

設置状況。転がしている状態(^^ゞ
2014-11-29 09.01.50.jpg

仮想COMソフトのDSCommander
同じ機械6台に設置してみた。
DS Commander.jpg

Web設定画面
clip_1.jpg

clip_2.jpg

clip_3.jpg

clip_4.jpg

デバイスマネージャーではこうなる。
DS DM.jpg

COM14と15はCommanderのポートにRマークが付いている。
リアルポートという意味か?
COM3と4の割り当ては不明。
6台それぞれにGX-Developer8で接続してモニターは出来たが、、、
画面スクロールすると接続が外れたり、しばらくモニターしていると接続が落ちる!
どうにも安定しない。
MX-Sheetを使ってみるが、GX-Developer8で接続出来るポートでも「接続出来ないポート」と叱られる。

ダメだなこりゃ、使えない。
FXとデバイスサーバーの相性が悪いのか、電源ノイズかLANケーブルにフェライトコア取り付けてみたり、ACアダプタから給電してみても、改善しない。

そこで、サイレックスのUSBデバイスサーバーにアーベルの232C変換器を取り付けて同じようにネットワークからアクセス。
こちらは、全然問題なし。
2014-11-29 09.02.54.jpg

デバイスマネージャーではCOM11
USB.jpg

MX Sheetも使えた。
入力のモニター。
MX-S.jpg

こっちに切り替えるとしよう(^^ゞ
安物買いの銭失いとはこの事か?

本家NPORTも今度試してみることとする。
仮想COMソフトの出来が悪いからかも知れない。
MOXAはどうだろう?
posted by かんぼ at 09:26| Comment(0) | シリアル通信-変換器

2013年08月21日

Wi-Fi RS-232C 変換アダプター REX-WF60 その4

さて、アクセスポイントの設定でつまずいた原因は、「WEPキーの64ビット16進数」が対応していない事でした。(^^ゞ

ここの製品仕様に認証対応が書いてあります。
よく確認してなかった。

メーカーサポートから連絡頂きました。
お手数おかけしました<(_ _)>
===================================
REX-WF60は、以下の認証/暗号化方式のみに対応しておりますので、
WEP 64ビット(16進数)には対応しておりません。

下記のいずれかの組み合わせでご使用ください。

・認証なし / 暗号なし
・認証なし / WEP-128 (16進26桁)
・WPA-PSK / TKIP
・WPA2-PSK / AES
====================================
○インフラストラクチャーモード
アクセスポイントのセキュリティ変更は、色々問題あるので後回して
別に、認証なし/暗号なしのアクセスポイントを立ててから試します。

今回は、アクセスポイントモードの設定を試します。

まず、バーチャルシリアルポートのドライバをダウンロードします。

REX-ET60/REX-WF60 COMポート エミュレートドライバー RATOC VSP for Windows
http://www.ratocsystems.com/services/driver/convert/et60_vsp.html
このページの下。
「RATOC VSPの使用方法について」もダウンロードしてよく読みましょう。
自分は、せっかちなのでドライバのみダウンロードして、使い方がわかないまま適当に試したところ見事ハマった。(^0^)

ぐたぐた試した、REX-WF60を初期化して再度アクセスポイント設定から。

PCの無線ネットワークは自動取得にして、DHCPサーバーからアドレスを取得できるようにします。
clip_3.jpg

これで接続完了した。
次に、簡単設定ユーティリティでシリアルポートの設定をします。

そしたら、「RATOC VSPの使用方法について」を参照してRATOC VSPをインストールして、PCを再起動します。

自分は、COM1に割り当てました。

clip_15.jpg

こう書くと、すんなり行ったように見えるのだが。。。
実は、使用方法についてのファイル見てなかったので、やり方わからずテキトーにやったら
次のような画面がいっぱい。

clip_4.jpg

clip_5.jpg

clip_6.jpg

clip_7.jpg

clip_8.jpg

clip_9.jpg

clip_11.jpg

試しに、アクセスポイントモードのREX-WF60のDIPスイッチの1番をOFFにして、立ち上げると。
SSIDにroving1が出現。
接続は出来たが使えない。インフラストラクチャーモードの設定が必要と思う。

clip_12.jpg

無事に?仮想COMポートのCOM1は、出現したのだが、PLCとの接続でつまずいている。
次回、シリアル設定が確実な物を探して試してみる。
posted by かんぼ at 20:59| Comment(4) | シリアル通信-変換器

2013年08月09日

Wi-Fi RS-232C 変換アダプター REX-WF60 その3

何度やってもPCから設定変更出来無いので、こんどは、アンドロイドスマホからアクセスしてみる。

GooglePlayからアプリのダウンロード。

ScreenShot32.png

DIPスイッチの1番をONして、電源を入れるとネットワークが現れる。

ScreenShot13.png

ScreenShot14.png

ネットワークに接続する。

ScreenShot15.png

ScreenShot16.png

簡単設定ユーティリティを起動する。

ScreenShot17.png

現在の設定読み出し。

ScreenShot18.png

次にカスタム設定してみる。

ScreenShot19.png

ScreenShot20.png

ScreenShot21.png

書き込み中

ScreenShot22.png

指示に従う。

ScreenShot23.png

ScreenShot24.png

再スキャンする

ScreenShot25.png

見つからない

ScreenShot26.png

設定のリセットしてみる。

ScreenShot27.png

ScreenShot28.png

ScreenShot29.png

ScreenShot30.png

そして現在の設定確認する。

ScreenShot31.png

結局アンドロイドからも設定変更は出来無かった(^^ゞ
posted by かんぼ at 14:48| Comment(0) | シリアル通信-変換器

2013年08月08日

Wi-Fi RS-232C 変換アダプター REX-WF60 その2

パソコンにはWindows8 64bitのノートPCを使用してテスト開始。

まずは、以前のBluetooth-RS232C Adapter REX-BT60テストで作ったオムロンPLCのアダプターを取り付けてPLCより電源供給する。

P1030026.JPG

セットアップ開始。
マニュアルの通りに進める。
DIPスイッチの1番がONか確認する。
(初期設定はアクセスポイントモードより設定する。)

無線リストに、Wifly-GSX-b8 が出現するので、接続ボタンを押して接続する。
元から接続している社内LANのアクセスポイント W-LAN は自動的に接続が外れる。

clip_1.jpg

clip_2.jpg

制限あり、になるがそれで良い。

clip_3.jpg

次に、付属CDにある REX-WF60_settings.exe を実行する。
自分は、D:にCDの内容をコピーしてから実行した。

ファイヤーウォールの警告が出るので、アクセスを許可する。

clip_4.jpg

プライベートネットワークにチェックを入れてアクセス許可してみる。

clip_5.jpg

そうすると、デバイスの検索が始まる。

clip_6.jpg

ところが、デバイスが検索されない。(^^ゞ

Wifly-GSX-b8 ネットワークには、繋がってはいる。
本体の橙LEDが1秒に4回点滅してる。

clip_7.jpg

試しに、ファームアップユーティリティ(REX-WF60_firmupUtility.exe)を起動してみたらデバイスは認識された。

clip_11.jpg

そこで再度、簡単設定ユーティリティを起動し、今度はファイヤーウォールを両方ネットワークにチェック入れて再度起動した。

clip_13.jpg

いろいろ弄って、やっとデバイス認識した。(^^ゞ

clip_14.jpg


ところが、アクセスポイントの設定でつまずく。
W-LANのWEPキーは64ビット16進数で設定なのだが入力しても、

clip_15.jpg

設定が保存できない。

clip_16.jpg

カスタム設定も最後の設定保存でつまずく。
保存できない。

clip_17.jpg

clip_18.jpg

clip_19.jpg

マニュアルより
(3-1)インフラストラクチャーモードでの使用[簡単設定]
(3-2)インフラストラクチャーモードでの使用[カスタム設定]
(3-3)アクセスポイントモードでの使用

仮想COMドライバも入れて見て、いずれも試すが設定の保存に失敗し惨敗。

以上で○○○モードの設定は完了です。
RS232C機器と接続し通信を行いますって、書いてはあるのだが。。。

仮想COMポートが出せないから、Windowsアプリも使えない。
サポートに連絡してみよう。
どこが間違ってるのかな?

posted by かんぼ at 17:36| Comment(287) | シリアル通信-変換器

2013年07月22日

Wi-Fi RS-232C 変換アダプター REX-WF60

ラトックシステムの【Wi-Fi RS-232C 変換アダプター REX-WF60】
のモニターキャンペーンに応募したら、製品モニターに当選しました。

同社のBluetooth RS-232C 変換アダプター前回テストしました。
こちらもテストして見たかったけど、そんなに使えるお金は無い(^^ゞ
で応募したら当選した。\(^O^)/

今後数回に分けてテストを報告したいと思います。

まずは、製品の状況。

P1030013.JPG

これを、PLCに取り付けてテストしたいと思います。
まずは、マニュアル読破から。

では次回また。

posted by かんぼ at 22:15| Comment(4) | シリアル通信-変換器

2013年07月13日

FREQROL用変換アダプタの製作

ダイヤトレンド製DIFC-U4MやDAFXIH-CABVに接続して、インバーターのPUポートにつなぐアダプターの試作。

ダイヤトレンド製DINV-485CAB-015のコピーです。(^^ゞ

結線確認テスト

P1020993.JPG

結線図

FR.jpg

いきなり完成品。

P1020997.JPG

テスト状況

P1020994.JPG

mr-con.jpg



posted by かんぼ at 18:13| Comment(2) | シリアル通信-変換器

2013年07月08日

富士電機 RS232C-RS422/485変換器 NW0H-CNV

富士電機のRS232C-RS422/485変換器 NW0H-CNVです。

PLCとサーボだけでは勿体ないので、他の機器にも使えるようにアダプターの製作。

まずは付属のケーブルを調べる。
FAQでは、市販LANケーブルは使えないような書き方していますが、普通のCAT5E UTPストレートケーブルです。
ケーブルテスターで調べる。

P1020970.JPG

P1020971.JPG

次にコンバータ側のピンアサインを調査。
富士サーボのマニュアルに記載されていた。

P1020974.JPG

P1020973.JPG

P1020979.JPG

前回の流れで、三菱FXのミニDIN8Pポート接続アダプターを作ってみる。
コンバーター電源は、FXより貰う。
結線確認のためテスト。

P1020975.JPG

net.USBでシリアル接続してみた。
問題なく接続出来た。

nwoh-cnv_fx.jpg

動作確認できたので、変換ケーブル作成だ。

モールドケーブルをそのままモジュラーケーブルコネクタに刺して圧着。
差し込む前にペンチでケーブルの根元を平らにつぶす。

P1020978.JPG

これで接続テストOKでした。

P1020977.JPG

結線図です。

NW0H-CNV.jpg



posted by かんぼ at 16:09| Comment(260) | シリアル通信-変換器

2013年07月02日

ダイヤトレンド DAFXIH-CABV その2

モールドケーブルを入手したので、まずは仮テスト。
結線は、三菱の資料の通りに配線してみた。

FX422CAB0.jpg

DAFXIH-CABVでFXと接続テストOK。

P1020950.JPG

次に、DIFC-U4Mに取り付けてFXと接続テストOK。

P1020951.JPG

上記の結線で動作確認取れたので、変換ケーブルの製作だ。

しかし、ダイヤトレンドのアダプターはなんで面倒なことしているのかな?
ジャンパーが多い(^^ゞ
GOTの接続にも使えるはずだから、そっちとの互換か。

製作したケーブル

P1020952.JPG

テストOK

P1020953.JPG

DIFC-U4MでもOK

P1020954.JPG
posted by かんぼ at 18:02| Comment(4) | シリアル通信-変換器

Bluetooth-RS232C Adapter REX-BT60 その2

オムロンで繋がったので、今度は三菱Qでテスト。

さんざん苦労した(^^ゞ

何とかつなげることは出来たが、うまく起動させるのが大変。

P1020949.JPG

変換ケーブルの結線図と通信設定です。

Q-BT1.jpg

GX-DeveloperでCOMポートを設定し接続テストまではOK。
次にOKボタン押して、プログラムの転送となるのだがその段階でBluetoothの再接続が出来無い。

gx-1.jpg

とか

gx-2.jpg

何度か試してやっと、モニター出来る。
Windows7 64bitのPCです。
XPでやっても同じ。

q-bt.jpg


GX-DeveloperとBluetooth-SPPの相性が悪いのか、RTS/CTSフロー制御のタイミングなのか不明。
オムロンはフロー制御してないからね。

com10.jpg

通信速度も色々試したり。

com10-bt.jpg

どうにも、簡単に接続出来ないので、ちゃんとしたアダプタコードの製作は止めた(^^ゞ

posted by かんぼ at 13:10| Comment(292) | シリアル通信-変換器

2013年06月30日

DQ-CABN

RS422変換器からRS232Cに変換していると思われる、Q-CPU接続アダプターを分解。
昔ならパターン追っかけて回路図起こしたりもしたろうが、
写真撮ってすぐ、接着剤で元に戻した。
拡大してみると、DサブコネクタのVCC・GNDのジャンパー状態が結線解析の参考になります。

P1020947.JPG

P1020948.JPG
posted by かんぼ at 12:05| Comment(246) | シリアル通信-変換器

ダイヤトレンド DAFXIH-CABV

ダイヤトレンド DAFXIH-CABV
http://www.diatrend.com/seihin_interface3.htm#DAFXIH-CABV
これ用のFX接続アダプタを作る。
売ってはいるのだが、同時購入でなければ買えない[0.15m]ケーブルの短いやつが欲しい。
変換器自体のケーブルが5mあるので、DFX-422CAB0の[1.5m]は長すぎ(^^ゞ

とは言っても、お互いのピンアサインと結線を調べる必要がある。
FX側はキーエンスのPLC接続マニュアルから。
変換器25ピン側は、A-CPUの接続図をエスタケさんの所から拝借。
http://www.systemtakenaka.com/kaihatu.htm
また、FXシリーズユーザーズマニュアル[通信制御編]のH-32ページ
H.プログラミング通信機能
変換コネクタFX-422CAB0の結線図も参考になります。

最大の難関、お互いの配線接続図。
これは同じダイヤトレンドのミニDIN8P オス ⇔ D-SUB25P メス    <コネクタ変換>
のセット専用品(DIFC-FSB2に入ってる物)の結線を調べることにする。
http://www.diatrend.com/seihin_interface_fullsetbag2.htm#DIFC-FSB2

このアダプタいずれも、DAFXIH-CABVでも使用出来ることを確認した。

P1020945.JPG

FX-CPUと接続テスト。

写真のUSB-RS232C変換器は、いずれも接続OK

P1020940.JPG

地道にテスターで調べた結果。

P1020939.JPG

clip_0.jpg

ミニDIN8Pには2種類あるので注意が必要だ。
モールドケーブルが入手出来次第製作する。

posted by かんぼ at 11:02| Comment(1) | シリアル通信-変換器