2013年09月13日

VMware Workstation 10

VMware Workstation 10のアップグレード版を$119でオンライン購入。

どこがどう変わったか全然調べてもいない(^0^)

clip_1.jpg

追々調べる。

3Dディスプレイ対応となったようだが試して見た所、Windows8仮想マシン上でBD/DVD映画の3DプレイヤーPowerDVD 13 Ultraのソフトは(仮想環境では利用できません的な)エラーで起動できなかった。

3D-CAD対応だけみたいだ。
posted by かんぼ at 21:31| Comment(0) | VMware

2013年05月04日

VMwareのショートカットについて

アクセス解析の検索ワード見ていると、「VMware ゲスト ショートカット」と言うのが多くあります。

ここのページの

>◎便利な使い方
>
>ゲストOSを直接起動するには、デスクトップにショートカットアイコンを作るのが良いでしょう。

を参照下さい。

「VMware Player」でも同じように出来ます。PlayerのEXEパスに変えるだけデス。

【追記】

VMware Workstation 起動オプションの Windows ショートカットへの組み込み

手順
1 Workstation ショートカットを右クリックして、 [プロパティ] を選択します。
 新規に、デスクトップの何も無いところを右クリックして、[新規作成]→[ショートカット]
 でもいいです。
2 [ターゲット] テキスト ボックスで、使用するオプションを vmware.exe の後に追加し、
 コマンド文字列全体を引用符で囲みます。

例:
"C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\vmware.exe -X
C:\Documents and Settings\\My Documents\My Virtual
Machines\Windows Me\Windows Me.vmx"


自分の場合は、ゲストOSをフルスクリーンモードで起動し、かつシャットダウン時はVMwareも終了したいので
-X -q のコマンドオプションを付けています。

"C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Workstation\vmware.exe" -X -q "D:\XP-FA1\winxppro.vmx"

vm-sc.jpg

vmware コマンド オプション

オプション        説明
-n         新しい Workstation ウィンドウを開きます。
-t         既存の Workstation ウィンドウ内に、仮想マシンを新しいタブで開きます。
-x         Workstation の起動時に仮想マシンをパワーオンします。このオプショ
             ンは、Workstation ツール バーの [パワーオン] をクリックする操作
             に相当します。
-X            仮想マシンをパワーオンして、Workstation ウィンドウをフル スク
             リーン モードに切り替えます。
-q            仮想マシンのパワーオフ時に、その仮想マシンのタブを閉じます。他
             に開いている仮想マシンがなければ、Workstation も終了します。こ
             のオプションは、ゲスト OS に仮想マシンをパワーオフする機能があ
             る場合に効果的です。
-s            指定の値に指定の変数を設定します。構成ファイルで有効な変数名と
             値をコマンド ラインに指定できます。
-v            製品名、バージョン、ビルド番号を表示します。
.vmx     指定された仮想マシンの構成ファイル(.vmx)を使用して仮想マシン
             を起動します。
http[s]://   Web サーバから仮想マシンをストリーミングします。仮想マシンがス
.vmx           トリーミングを使用できる必要があります。





posted by かんぼ at 01:52| Comment(292) | VMware

2011年04月25日

お気に入りのノートPC

最近購入したノートPC

fa1.jpg

車載がメインですが。。
機動性が良いので、多目的に使ってます。
posted by かんぼ at 00:31| Comment(0) | VMware

2010年12月05日

「VMware Player」と「VMware vCenter Converter」

■フリーで仮想マシン作成するなら、仮想マシンソフト「VMware Player」
こちらから入手。(要、会員登録)
3になってから大分使い勝手が良くなってます。

http://www.vmware.com/jp/support/product-support/player/

インストール直後のキャプチャー画面です。
時に説明はいらないでしょう。(^▽^)

VMP_0.jpg

VMP_1.jpg

VMP_2.jpg

VMP_3.jpg

VMP_4.jpg

VMP_5.jpg

VMware Workstation 7 ならメニューからBIOS画面起動できますが、VMware PlayerではF2を押してBIOS画面を出すのはタイミング上、かなり難しいのでvmxファイルの最後の行に次の1行を加えるとBIOS画面が立ち上がります。

bios.forceSetupOnce = "TRUE"

他の詳細な使用方法は、検索すればありますから説明無し。(^^ゞ
自分は、VMware Workstation 7 使ってるので面倒は無いですから。。。
タダで使うならそれなりの苦労はしなきゃね。(^_^)

■今、使ってる物理マシンを仮想マシンにコンバートするソフト
「VMware vCenter Converter」
こちらから入手。

http://www.vmware.com/jp/products/converter/overview.html

Windows 7 (32bit)の物理マシンを仮想マシンにコンバートしました。
物理マシンのHDDを別のPCに入れて起動すると、ほとんどがブルースクリーンとなって
OSの修復インストールしなければなりませんが、こちらはちゃんとWindowsが起動してくれました。\(^_^)/

ただ、64bitマシンやアクロニスイメージのコンバートはまだ失敗しています(^^ゞ
古いバージョンのアクロニスイメージは良さそうです。
VirtualPCのWindows XP Modeは仮想マシンに変換出来ました。

VCS00.jpg


作成に3時間半ほど掛かってます。
1回目は失敗したので、タスクを消して2回目の挑戦です。
なのでタスクID:が2となってます。

VCS01.jpg

出来上がった仮想マシン
VMware Workstation 7 上で動かしてます。もちろん「VMware Player」上でも動きます。

Task-1.jpg

ただ、ちょっと問題が、、、
物理マシンの、仮想ドライブまでCD/DVD物理ドライブとして作成されました。
動作がややこしくなるので、一端全部削除します。
それから使用している物理ドライブを追加します。
下の画面上、Q:が物理ドライブです。

Task-3.jpg

この画面で4つのドライブを削除して、新たにCD/DVDドライブを一つ追加します。
これで仮想マシン起動したら、新しいディバイスとして認識インストールされますから
ドライブレターをQ:に変更で物理マシンと同じ状態となります。
仮想マシン上の仮想ドライブは、仮想マシン上のソフトから作成されますからね。

Task-2.jpg

仮想マシンを起動すると、物理マシンとマザーボードの仕様が違うのでドライバインストールが
始まります。
自動でインストールされない物は、手動でインストールして整えます。

Task-5.jpg

Task-6.jpg

Task-8.jpg

ドライバインストールが終えたら、「VMware Tool」をインストールします。

Task-9.jpg

自動でインストール開始しない場合は、直接setupを叩いて起動します。

Task-10.jpg

インストール開始

Task-11.jpg

自分はいつも、「全て」選択します。

Task-12.jpg

インストール完了

Task-13.jpg

再起動(後ろに見えるSound MAXダイアログは、デバイスが変わったので後でアンインストールします。)

Task-14.jpg

デバイスマネージャ確認すると、イーサーネットコントローラーが!マーク。
ドライバの再インストールです。

Task-15.jpg

物理マシンと仮想マシンをデュアルディスプレイで並べてみました。
クローンじゃ。。。(^▽^)
実はまだ、光学ドライブ削除して無いので、仮想ドライブがダブってます。
(片方は物理ドライブとして認識、もう片方は仮想ドライブとしてOSが認識しています。)


Task-16.jpg

仮想マシンのBIOSです。

Task-17.jpg

物理マシンと仮想マシンでのエクスペリエンスインデックスの違い。

Task-18.jpg

仮想マシン側は、ライセンス認証が必要となります。
別ライセンスとしなくてはならないようだが、、、同一PC上で使うクローンだし???
物理マシンのWindows7はパッケージ版ですが、試しに認証してみたら通った。
オンラインライセンス認証回数超えたら電話認証か。。。
海賊版とか、不正な。。。とかの表示は出ないし、今のところ問題なし。

Task-19.jpg

仮想化したのは、OSが入った1台のHDDだけなので、仮想マシンにD:を追加しデーターコピー中
これで完璧クローンマシンとなりました。
ただし、仮想ネットワークをブリッジで使用する場合は、片方のマシンのIPアドレス変更しないと同一ネットワーク上に存在出来ません。
またMACアドレスもUUIDも同一と思われるのでご注意!(未確認)

Task-20.jpg

で最後に使い道はと言うと。。。
物理マシンを、64bitで再インストールした場合に、ソフト等のセットアップに時間が掛かりますから
それまでの繋ぎに使うとか。
64bitで動かないソフトがあったら、仮想マシン側で使うとかですかね。
ライセンス問題はありますけど。。。別ライセンス購入してください。(*^O^*)
オンライン認証で起動するソフトの場合は、仮想マシン側ではどうなるんでしょうねぇ〜

posted by かんぼ at 18:39| Comment(2) | VMware

2009年01月09日

VMware最新バージョン

遅ればせながら、、、あけましておめでとうございます。
今年もまったりと更新します。


久々にサイトを確認したら、最新バージョンがありました。
新機能が追加されています。

VMware Workstation 6.5.1 for Windows
バージョン:6.5.1 build-126130
http://www.vmware.com/jp/download/ws/
リリースノート
http://www.vmware.com/jp/support/pubs/ws65/releasenotes_ws651.html

vm651-1.jpg

vm651-2.jpg

注目は、「ユニティ モード」ですね。

このモードに切替えるとゲストウインドウが最小化されホスト上でゲストのアプリが実行できます。
ホストのスタートメニューにマウスカーソルを近づけると、ゲストのスタートメニューが現れます。
このメニューよりゲストのアプリがホスト上で実行出来ます。
ウインドウの枠の外側にあらかじめ設定された色の枠が追加されるのでゲストアプリと分かります。
この機能自分的には、なかなかいいかもです。

vm651-3.jpg

vm651-4.jpg

posted by かんぼ at 00:34| Comment(0) | VMware

2008年07月09日

VMware 使い方のヒントなど

◎VMware Playerについて

VMware Workstation 6 をインストールすればオマケで付いてくる、「VMware Player」ですが、これは無償で利用できます。
ここからダウンロード出来ます。名前とメアド入れてアンケートに答えて頂戴。(英文)
http://www.vmware.com/jp/download/player/
現在のバージョンは、2.04 build-93057が最新です。
ちなみに、日本語化されています。

PLAYER00.jpg

詳細説明はこちらが詳しい。。。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060324/233168/?ST=virtual

ミソは、仮想マシンの作成が出来ないけど設定ファイルを弄ればハードウェア設定を変更可能なので、既存のフリーな仮想マシンを利用してゲストOSのインストールが出来る点。(VMware Workstation 6を買わなくて済むかも。。。)
タダ利用なので、詳しい設定方法は各自手間暇かけてお調べ下さい。(^^ゞ
【補足】
どこまでも、金を掛けずタダで利用したい人のために。。。
空のVMware仮想マシンファイルは、フリーでも作成可能です。
そうです、仮想マシンソフトの「QEMU」を使えば良いんです。
こちらを参考に。
http://www.bnote.net/windows/windows/free_vmware2.shtml
【追記】
なにげにWebをさまよっていたら参考になりそうなところが。。。
検索の手間を省きたいあなたのために(^_^)

VMware Player用の仮想マシンを作成するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a081createvm.html
[VMware][.VMX]vmxファイル作成手段あれこれ
http://d.hatena.ne.jp/dacs/20060408/1144464518

ここで紹介されているVMware用仮想マシンUbuntuを使ってみる。
ubuntu-ja-8.04-vmware-i386をダウンロードして実行してみました。
イーサーネットは、「NAT」に設定し「接続済み」にチェックを入れれば、簡単にインターネット接続出来ます。

U.jpg

画面が小さいので、ここから解像度変更します。

ubuntu-ja-8.04-vmware-01.jpg


それと、重要な事が一つありました。
VMware WorkstationもしくはVMware Playerをインストールした場合、ホストマシンのCD/DVDドライブの自動再生機能が無効にされます。

これは、VMware WorkstationもしくはVMware Playerをアンインストールしても元に戻りません。
レジストリを弄る必要があります。それでもうまく復活出来ない場合もあるようです。
自分は気にしないと言うか、「勝手に自動再生」は嫌なのでかえって好都合ですケド。
気になる方は、インストール前に、システムの復元ポイントを作っておくとかバックアップをするなど対策を忘れずに。。。
【追記】
レジストリ値変更による、自動再生復活についてはこの方のブログを参照ください。
http://inspiron1720.seesaa.net/article/51007703.html

◎便利ツールの紹介

ドライブのバックアップイメージを作成するソフトとデーターを残したままパーティション操作などが出来るソフトです。
色々ありますが、主にこれ使っています。

Acronis True Image Home
TIH00.jpg

Acronis Disk Director
DDS00.jpg

上記二つをインストールすれば、CDブートで利用できる統合版のメディアが作成出来ます。
PC自作には必須かも?です。

ACRONIS00.jpg

イメージファイルも作っておくと、仮想マシンを弄る際は便利です。

ACRONIS01.jpg

また仮想CD/DVDドライブソフトも入れておくと良いですね。
以前はデーモンツールでしたが、最近は「PowerISO」か「MagicISO(日本語化も出来ます)」かな?
PowerISO
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/03/30/poweriso.html

MagicISO
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/02/15/magicdisk.html
日本語化検索
http://www.google.co.jp/search?q=magiciso%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=com.ubuntu:ja:unofficial&client=firefox-a

◎便利な使い方

ゲストOSを直接起動するには、デスクトップにショートカットアイコンを作るのが良いでしょう。
マニュアルの記載は間違っています。。。
デスクトップのVMware Workstationアイコンを修正するのが早いかな?
アイコン右クリックでプロパティ画面を出します。
全般タブで名前の変更します。

icon01.jpg

次にコマンドラインスイッチとリンクのパスを追加します。
マニュアル記載が間違っているのが(")の使い方です。
-------------------------------------------------------
起動スイッチ
-X
仮想マシンをパワーオンして、VMware Workstationウィンドウをフル スクリーン モードに切り替えます。
-------------------------------------------------------
リンク先を変更します。
"C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\vmware.exe"
に上記のスイッチを追加し、起動させる仮想マシンの*.vmxのパスを追加します。
スイッチ(-X)の前後は半角スペースです。
"C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\vmware.exe" -X "E:\●仮想マシン\XP-FA\winxppro.vmx"

icon02.jpg


このアイコンをホストマシンのスタートアップに入れておけば、ホストOSが立ち上がればゲストOSがフルスクリーンで起動します。
ゲストのみしか使わない場合はこの方法が便利です。
また、VMware Player のショートカットでも同じ方法で作れます。

パソコンハードが故障で使えなくなった場合でもHDDが生きていればそれからイメージを作成し新規仮想マシンを作ってイメージを展開します。
当然M/Bディバイスが違いますから、ほとんどの場合ブルースクリーンエラーとなりますが、OSの修復インストールで修復します。
後はディバイスドライバの再インストールで、壊れたパソコンが仮想マシン上で復活します。

仮のパソコンにVMware Playerを入れて、スタートアップで起動すれば、VMwareを使い慣れていない方でも電源ONで使えます。
会社のPCが壊れた時には、この方法で急場をしのぎました。\(^^@)/
シャットダウンは、ゲスト・ホストと2度する必要がありますけど。。。

また、仮想マシンを使う場合はホストOSのスクリーンセーバーを無効に電源の管理でサスペンド無効にしておきます。
勝手にバックグラウンドで動くソフトなども停止しておかないと仮想マシンがフォアグラウンドからバックグラウンドに変わってしまいます。
その場合、排他モードにする手もあります。これなら「Ctrl」+「Alt」キーを押さないとゲストから抜けられなくなります。

exor.jpg


posted by かんぼ at 11:46| Comment(0) | VMware

2008年07月06日

VMware Workstation 6 の使い方 6

ここまでくれば色々なバージョンのゲストOSが作成出来ると思います。
最初に作ったゲストOSはマスターとして保管しておきます。
それをコピーした物から色々アプリインストールして使います。

そこで、仮想マシンの移動またはコピーについて説明します。
マニュアルより抜粋しながら追加説明します。

仮想マシンID:UUID
すべての仮想マシンが正確に識別されるように、各仮想マシンには、UUID(Universally Unique Identifier、汎用一意識別子)が自動的に割当てられます。
物理コンピュータのUUID と同様に、仮想マシンのUUID をシステム管理に使用できます。UUID はSMBIOS システム情報記述子に保存されており、SiSoftware SandraやIBM utility SMBIOS2 などの標準のSMBIOS スキャン ソフトウェアでアクセスできます。
このUUID は仮想マシンを最初にパワーオンする際に生成されます。他の場所に仮想マシンを移動またはコピーしない限り、UUID は変わりません。
特定のUUID の設定については、「仮想マシンのUUID の指定P.195)」を参照してください。
※以下の説明はマニュアルが間違っています。
========================
[ 作成]、[ 保持]、[ 常に作成]、[ 常に保持] の4 つのオプションから選択できます。
========================
この説明は Workstation 5 以前の場合です。
Workstation 6の場合は、フォルダごとコピーした仮想マシンの最初の起動で出現するダイアログには [移動しました] [コピーしました]の選択肢しかありません。

mov.jpg

違いは以下の二つになるかと。。。

◎注意 仮想マシンをコピーせずにクローンすれば、このマスター コピー作成プロセス(常に新しいUUID を作成する)を使用する必要がなくなります。
(Workstation 6 の場合は、クローン=コピーでUUID・MACアドレス共に変更される。)

◎注意 仮想マシンを新しいホストや同じホストの別のディレクトリに移動したり、仮想マシンの構成ファイルへのパスに使用するディレクトリ名を変更したりすると、Workstation は仮想イーサネット アダプタに異なるMAC アドレスを割り当てます。
詳細については、「仮想マシンのMAC アドレスの維持と変更(P.309)」を参照してください。
(つまりMACアドレスは変更されるが、UUIDに変更は無い。)
※自分は上記の様に解釈してます。違っていたらご指摘下さい。

仮想マシンのMAC アドレスの維持と変更
仮想マシンをパワーオンすると、Workstation は各仮想ネットワーク アダプタにイーサネットMAC(メディア アクセス コントロール)アドレスを自動的に割り当てます。
MAC アドレスは、各イーサネット ネットワーク デバイスに割り当てられる独自のアドレスです。
VMware Workstation では、仮想マシンにホスト システム内の独自のMAC アドレスが必ず割り当てられます。
以下に示す条件の両方に該当する場合、仮想マシンには、毎回パワーオンする度に同一のMAC アドレスが割り当てられます。
◎ 仮想マシンが移動されていない。つまり、仮想マシンの構成ファイルのパス名と
ファイル名が同じままである。
◎ 構成ファイル内の特定の設定に対して、変更が加えられていない。
さらに、Workstation は、複数のホスト システム上で実行される仮想マシンに対しても自動的に一意のMAC アドレスを割り当てようとしますが、必ずしもそれが保証されるわけではありません。

クローンの概要
クローンは既存の仮想マシンのコピーです。その既存の仮想マシンは、クローンの親になります。クローン処理が完了すると、クローンは独立した仮想マシンとなります。
◎ クローンに行った変更は、親仮想マシンに影響を与えません。親仮想マシンに
行った変更も、クローンには表示されません。
◎ クローンのMAC アドレスとUUID は、親仮想マシンのものとは別になります。
仮想マシンの現在の状態を保存してその状態を復元できるようにするには、スナップショットを作成します。仮想マシンのコピーを作成して個別に使用する場合は、クローンを作成します。
クローンは独立した仮想マシンですが、リンククローンの場合には仮想ディスクを親仮想マシンと共有します。リンククローンの詳細については、「完全クローンとリンククローン(P.260)」を参照してください。

物理ディスク
特殊な状況下では、ホスト コンピュータ上の物理ハード ドライブに仮想マシンを直接アクセスさせる必要が生じることがあります。物理ディスクは、既存のローカルディスクやパーティションに直接アクセスします。
物理ディスクを使えば、Workstation が既存のディスク パーティションから1 つ以上のゲストOS を実行できます。
仮想ディスクの上限は950GB ですが、物理ディスクは、容量が2TB までのIDE デバイスにも、SCSI デバイスにもセットアップできます。
ただし、現段階では、既存のSCSI ディスクまたはパーティションに既にインストールされているゲストOS からの起動はサポートされていません。
また、Windows Vista ホストでは、システム パーティション、またはシステム パーティションを含む物理ディスクを仮想マシンで使用することはできません。

※物理ディスクをゲストOSに割り当てる場合は、特に注意が必要です。
割り当てた物理ディスクには、ホストOSからアクセスしてはいけません。
二つのOSから同時アクセスはWindowsの場合は考えていませんからクラッシュする可能性も有ります。
自分ではアクセスするつもりは無くても、ホストのセキュリティソフトがドライブ内のファイルを自動で検疫している場合が有ります。
ホストと共有したいのなら、共有フォルダを使いましょう。
またドラッグアンドドロップも可能なので不便は無いはずです。

UUIDのチェックは、[cpuz]を使っても確認出来ます。
http://www.cpuid.com/cpuz.php
cpuzを起動しAboutタブの[Registers Dump(.txt)]をクリックすればデスクトップに
cpuz.txtが出来ます。
テキストの量が多いので[uuid]をキーワードにファイル内を検索します。

uuid.jpg

UUIDとGUIDについてはこちら
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/52/94084052.html

MAC アドレスを調べるには、コマンドプロンプトを使います。
ipconfig /all と打ってEnter

MAC.jpg

MACアドレス
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/99/5787299.html

次回は使い方のヒントや便利なツールソフトを紹介します。

posted by かんぼ at 21:42| Comment(0) | VMware

2008年07月04日

VMware Workstation 6 の使い方 5

仮想ネットワークの構成について
かなり複雑な構成も出来ますが。。。
自分の会社用デスクトップパソコンの場合です。

自分の場合、ホストマシンには複数のネットワークカードを追加してあります。

説明のマシンではM/B付属のディバイスの他にUSB-イーサーネットアダプタを使っています。
デフォルトゲートウェイは一つしか設定出来ないので、インターネットに接続しているのは「OA接続」です。

それぞれのセグメントは独立したグループとなっていますが、1台のPCより複数にアクセスするための設定です。

説明するより画像を見てもらった方が早いでしょう。手抜き。。。(^_^)

ホストマシンです。

network00.jpg

それぞれのセグメント設定です。

OA接続
OA.jpg

FA-1接続
FA-1.jpg

FA-2接続
FA-2.jpg

FA-5接続
FA-5.jpg

以下の二つはVMwareのインストール時に追加される仮想ネットワークアダプタです。

VMnet1
VMNET1.jpg

VMnet8
VMNET8.jpg

この物理ネットワークに、ゲストマシンもそれぞれ単独のIPアドレスを与えて独立したPCとして存在させます。

ゲストマシンです。
vm-net.jpg

ホストにマッピングしたゲストのネットワーク設定です。

OA接続
oa-g.jpg

FA-1接続
fa-1g.jpg

FA-2接続
fa-2g.jpg

FA-5接続
fa-5g.jpg

仮想ネットワークの設定はここで行います。

ed00.jpg

ed01.jpg

ed02.jpg

ed03.jpg

ed04.jpg

ed05.jpg

posted by かんぼ at 17:40| Comment(0) | VMware

2008年06月30日

VMware Workstation 6 の使い方 4

さて今度は、USB-シリアル変換器の接続です。

シリアル変換器に限らず、プリンタや外付けHDD・USBメモリー等USB機器の接続に関しては同じ考え方です。

画面はホストOS(Vista32bit)とゲストOS(XP)です。
ちなみにホストOSにVista64bitを使っている場合、デバイスドライバの64bit版が無くて使えない場合でも
ホストのUSBポートを利用してゲストOSに32bitを使えばそちらを経由してUSB機器を使う事も出来ます。

使ったUSB-シリアル変換器は「Arvel USBシリアルケーブル SRC06-USB」です。
古くからあるので、お使いの方も多いと思われますが、ドライバは最新のやつを使いましょう。
自分は同じ物をUSB−4Portで同時使用していたこともあります。

arvel_src06-usb.jpg

ゲストOSに組み込む(デバイスとして認識させる)には、2通りの方法があります。

1つは、あらかじめホストのUSBポートに接続し仮想USBポートとして認識させゲスト側ではホストの物理ポートとして認識させる場合です。
今回はホストの仮想COMポートとして組込み、ゲスト側ではホストの物理COMポートにマッピングする形です。
この場合、仮想マシンを起動する前にデバイスドライバをインストールします。

USBポートに変換器を差すと、新しいハードウェアに認識ダイアログがでます。

SERIAL00.jpg

「Arvel USBシリアルケーブル SRC06-USB」の場合はWindows Updateに最新ドライバがあります。
そこで「検索してインストールします」を選択。
インターネットから検索を選択してしばらくすると、ダウンロードが始まります。

SERIAL01.jpg

さらに待つとドライバインストール終了し、Windowsが認識した順にCOM番号が割り当てられます。
ポート番号は、COM3になりました。

SERIAL02.jpg


デバイスマネージャで確認します。
プロバイダ名よりFTDIのチップを使っているのが分かります。
FTDI社のHPにもデバイスドライバはありますが、こっちの方が簡単にインストール出来ます。
また、COMポート番号の変更も出来ます。

SERIAL03.jpg

これでホストOS上でシリアル変換器が使えるようになりました。
次にVMwareを起動しゲストOSの「仮想マシン設定」より追加ボタンで「ハードウェア追加ウイザード」を出して、シリアルポートを追加します。

SERIAL04.jpg

SERIAL05.jpg

SERIAL06.jpg

SERIAL07.jpg

ここで注目。
ホストOSでは「COM3」ですが、ゲストOSの認識では「COM2」となります。
あくまでそれぞれのOSが認識した順番で番号が振られます。
どちらかの番号を変更して合わせる事も出来ますが、、、あまり意味はありません。
ゲストOS側でPLCソフトの都合上、COM番号の変更したりしますから。。。

SERIAL08.jpg

変換器を取り外すと当然エラーとなります。

SERIAL09.jpg


もう一つの方法は、ゲストOSがフォアグラウンドの時にゲストOSにUSB機器としてプラグ&プレイで認識させる方法です。
こちらの方法を使った方が、通信不具合の発生が少ないと考えています。
ゲストOSをフルスクリーン表示で使っている場合は、こちらの方法が抜き差しエラーを回避出来て便利です。

ゲストがフォアグラウンド状態でUSBポートに機器を差せば、先に説明したと同じく「新しいハードウェアの検出ウイザード」が始まります。

serial10.jpg

これも自動検索します。ドライバCD等あればそちらからインストールするも良し。

serial11.jpg

serial12.jpg

きちんとUSB Serial Port (COM3)と認識されました。

serial13.jpg

USB機器としてゲストが認識したばあいは画面右下に表示が出ます。
ホストOSが[VMware USB Device]と認識してからゲストに渡されますから、USBメモリ等の認識は普通ホストで使う場合に比べて、ワンテンポ遅れます。

serial14.jpg


ちなみに、プラグアンドプレイでインストールしたデバイスドライバの削除方法です。
削除したい機器をPortに差し込んで、「デバイスマネージャー」より右クリックで削除です。
USBは同じ機器でも、差し込んだPort毎に別のハードと認識しドライバインストールしちゃうので、完全に削除する場合は、全てのUSB Portに差し込んでみます。
削除されていれば、「新しいハードウェアの検出ウイザード」が出ますから、削除されたか確認できます

serial15.jpg


次回は、仮想ネットワークの説明予定です。
posted by かんぼ at 16:52| Comment(42) | VMware

2008年06月29日

VMware Workstation 6 の使い方 3

今回はちょっと脱線モードで。。。

仮想マシン設定のCD-ROMにisoイメージを読み込ませる事が出来ますがそこでちょっと遊んでみます。
一晩かけてダウンロードした最新KNOPPIXのイメージを読み込ませてゲストマシンを起動します。

iso.jpg

KNOPPIXはLINUX系のCDブートOSです。
非常に完成度が高いです。初心者に超お勧めです。
ネット接続はほとんどの場合デフォルトで接続出来ちゃいます。
日本語も漢字キーでON出来るなどWindowsの操作性と親和性があります。
CDブートだと10分近く起動時間が掛かりますが、isoイメージだと3分ぐらいで立ち上がってくれます。

knx_iso.jpg


起動した仮想マシンの仮想HDDドライブも自動でマウントしてくれます。
[hda1]は仮想マシンのC:で[hda5]はD:です。

もちろん起動時USBも使えます。最近のはNTFSでも書込み出来ます。
ファイルマネージャーで仮想マシンのファイル操作できますから、実機のパソコンOSがクラッシュしたPCよりファイルを救出する練習に使えます。
もちろん仮想マシンのOSがクラッシュした場合も使えます。
しかし、仮想マシンでは直接「マップ」操作でエクスプローラーから操作出来るのであまり意味は無いのですが。。。

knx_iso-00.jpg

こちらはサーバーOSとして有名なFreeBSDのCDブート版FreeSBIEのブート画面です。
これで日本語デスクトップが使えるようにするには結構大変です。

FreeSBIE.jpg

デスクトップに「GNOME」を使った画面です。
ネット繋がりません。設定方法、忘れました。(^^ゞ

sbie.jpg

あ、最初に書き忘れましたが、、、マウスカーソルをゲストから抜けるには[Ctrl]+[Alt]キーです。入るにはゲストOS画面上でマウスの左クリックです。


次回はFA屋にとって大切なCOMポートについて説明の予定です。
posted by かんぼ at 23:28| Comment(0) | VMware

2008年06月28日

VMware Workstation 6 の使い方 2

k12.jpg

仮想マシンの作成が終了したらOSのインストールです。

k16.jpg

終了するとこうなります。

k13.jpg

この状態の仮想マシンのコピーをマスターとして別HDDに保存しておきます。
マスターが出来ればそのコピーからアプリをインストールし特定用途のPCとしてゲストマシンが幾らでも作れます。
自分はFA関連を一つのゲストマシンとして作成し、さらにそのコピーを修正して別ホストで使っています。
変更やアプリ名・用途などメモ欄に記載しておけば後で分かりやすくなります。
特にLinux系OSの場合はログイン名とパスワードの記載は必須です。直ぐ忘れるので。。。(^^ゞ
バックアップには「移動」「コピー」「クローン」があります。
詳細は後述します。

ここでデバイス設定を確認してみます。

自分はCD-ROMとイーサーネットをデフォルトから変更しています。
CD-ROMは物理ディバイス(ホストマシンの)ドライブレター Q: を指定します。
イーサーネットは仮想マシンをWindows Network上に独立して存在させるために個別のIPアドレスを設定します。

また会社では複数のセグメント(複数のLANケーブル配線が独立して存在)に接続しています。
ホストマシンにはNICが複数ありますので仮想マシンにも複数設定しています。
これもややこしいので、詳細後述します。

mem.jpg

HDD.jpg

マップについては後述します。
マップしたドライブの切断はここで。
HDD2.jpg

ここで1CDから起動するLinuxのisoイメージファイルを指定して
ゲストマシンのBIOSでCDブート設定にすればゲストマシン起動でLinuxが立ち上がります。
ダウンロードファイルをいちいちCDに焼かなくても使えます。
CD.jpg

ホストのネットワークとゲストの割り付けは、仮想ネットワークエディタで行います。
NET02.jpg

NET01.jpg

NET03.jpg

USBの設定です。フォアグラウンド・・・にチェックを入れていても、VMware起動前にホストPCに差していたUSBメモリ等はゲストは認識しません。
フォアグラウンド状態後に差せばPlug and Play動作します。
USB00.jpg

SP00.jpg

FA屋に必須のCOMポートです。
USB-シリアル変換器はあらかじめホストに差し込んで仮想COMポートとしてホストOSに認識させておく場合と、
ゲストOS側でPlug and Playで認識させる方法があります。
詳細は後述。
COM00.jpg

DSP00.jpg

CPU00.jpg

後はOSを起動してゲストOSのIPアドレス設定とVMware Toolをインストールします。





posted by かんぼ at 16:43| Comment(0) | VMware

2008年06月24日

VMware Workstation 6 の使い方

VMware Workstation 6 詳細
http://www.vmware.com/jp/products/ws/overview.html
USB2.0・デュアル画面対応が嬉しいです。

PCのOSがVistaになってからFA屋的にはアプリが対応しないなど色々不都合が起きています。
自分はVista上でVMware Workstation 6を使って旧来のXPや2000を使っています。
USB-シリアル変換器の動作も今のところ問題はありません。
ノートPCとデスクトップ数台で使用しています。
しかし一部のPCでVMware 5 の起動がやたら遅くハングアップしてしまう事例もありました。
自分では4から使用していますがハングの経験はありません。
30日の試用期間があるので導入の際はテストしてから購入を考えましょう。

他の仮想マシンソフトでは、USBが使える、
「VirtualBox」が個人利用または評価目的に限り無償で使用可能。(Mac版もあり)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/03/01/virtualbox.html
http://www.virtualbox.org/
フリーだけどUSBが使えない、「Microsoft Virtual PC 2007」
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx
http://www1.bbiq.jp/beginners_navi/howtofreesoft04/howtofreesoft04.html
等がありますが自分は使っていません。

Vista上でXPを起動
vmware_01.jpg

これはXP上でゲストXPを2台起動
vmware6_02.jpg
ゲストを1台起動であれば、そこそこのCPUスペックのPCで使えますがメモリーだけは目一杯増設して下さい。
仮想マシンに割り当てる分だけ余分なメモリーが必要となります。1GB以上をお勧めします。

仮想マシンはホストPC上のファイルとして存在していますのでコピーまたは移動すれば別PCでも同じゲストがそのまま使えます
コピー先のホストPCにFDドライブやCOMポートが無い場合は仮想マシンの構成ファイルを変更すれば良いだけ。
これは簡単に変更できます。

仮想マシンとは言え、考え方は自作PCを新規に作るのと全く変わりありません。

ただ、ホストPCとゲストPCのハードの競合が起こるので、回避のための仕組み(切り替え方)が分かれば良いだけ。
FD・CDドライブ、ネットワーク接続とCOMポート・USBポートあたりですね。
ゲストがフォアグラウンドなのかバックグラウンドなのかで変わります。
マニュアルで分かりにくい点を中心に説明します。

使い方を軽く紹介します。すべてを使いこなしているわけでは無いので。。。(^_^;)

インストール
 簡単なので省略

VMware起動画面

ws6_00.jpg

この画面から始めます。

ゲストOSインストール
 新規にXPをインストールする場合。
 詳細はマニュアルで確認下さい。注意点というかお勧めの設定を紹介します。
 
新しい仮想マシンアイコンをクリックすると新規仮想マシンウイザードが始まります。
ここでOSの種類とHDDサイズを決めます。

new00.jpg

new01.jpg

new02.jpg

new03.jpg

new04.jpg

new05.jpg

ここで注意です。
このサイズはゲストのHDDサイズとなりますので多少大きめにします。自分はいつも200GBにしてます。

後からサイズ変更は出来ません。必ずここで設定します。

使い込んでアプリを一杯押し込めて容量が不足しても拡大は出来ませんから大きめに。
(そのばあいは新しい空の仮想マシンを作って、HDD換装ツールでHDDイメージを転送すれば出来ますが。。。)
「事前に割り当てる」のチェックを入れなければ、ファイルサイズは最初は小さいです。
これは直接内蔵HDDのパーティションを操作します。
アプリを入れるにつれて大きくなります。
2G分割もしなくてよいでしょう。FATのファイルサイズ制限です。NTFSであれば関係ありません。
以前はDVD数枚に入れて別マシンにコピーして使っていましたが最近はHDD容量も大きいのでUSB外付けHDDに直接コピーしています。

あとはCDドライブにOSのディスクを入れて仮想マシンを起動すればWindowsセットアップが始まります。
CDを入れずに起動した場合はネットワークブートが始まります。
再度CDを入れても同じ画面になるはずです。
BIOSのブート順をCDドライブが最初になるように変更しなければなりません。
こうなったら強制終了します。サイドバーのWindowsXPを右クリックでダイアログが出ます。
パワーオフを選択してOK。

bios_10.jpg

ただ厄介なのはゲストのBIOS画面を出す操作です。
次回に再インストール開始するにはCDドライブが1番になるようにブートディバイスの起動順の変更が必要です。

ブートメニューのみなら「Esc」キーで出せます。

Boot Menu.jpg

「F2」キーを起動画面で押すだけなのですが、、、表示が早くて押すのが間に合いません。(^_^;)
数回挑戦してやっと出ました。
黒い画面上をクリックしてゲストマシンに入ります。
次に「CTRL」+「ALT」+「DELETE」キーの同時押しで再起動します。
再度、黒画面上で素早くマウスの左クリックで入り「F2」キーを押します。
やっとのことでBIOSキャプチャーしました。

bios_00.jpg

bios_01.jpg

bios_02.jpg

bios_03.jpg

bios_04.jpg

ここで「-」キーでRemovable DeviceとHard Driveの順番を下げます。

bios_05.jpg

設定変更したら「F10」キーで即変更保存してもよいでしょう。

bios_06.jpg

ここまで確認してから終了するもよし。


とりあえずここまでアップします。後日追記していきます。
ご質問等はコメントに書き込んでください。

posted by かんぼ at 17:16| Comment(1) | VMware

2007年07月24日

VMware Workstation

自分的に必須のソフトの一つである「VMware Workstation」です。
一度ゲストOSをインストールすればいくらでもコピー出来るので個別にソフトインストールしたり、別のPCで使ったり自由に出来ます。
詳細はこちらで。
 日本語版取り扱い(ネットワールド)
 http://www.networld.co.jp/vmware/main.htm

仮想マシンソフトは他にもありますがUSBが使える事と仮想ネットワークが優れている事などから愛用しています。
ただし、ある程度のPCスペックと仮想マシンに使う分のメモリ量が必要となります。
使いこなすまでは結構面倒ですが。。。

Windowsホストで大概のOSが使えます。仮想マシンを3台起動してみました。
それぞれ個別のPCとして動作します。

vmware-3.jpg

また最近『VMware Workstation 6 for Windows(日本語版)ベータ』が公開されました。
http://www.networld.co.jp/vmware/workstation60_w.htm
Windows Vista がサポートされたので早速テスト。
XP上のworkstation 5より、動作が少しまったりしています。
Vistaのパフォーマンス設定を変更すれば軽く動作すると思われます。(現在フルに利用しています。)

vmware-00.jpg

vmware-01.jpg

USB2.0サポートなど便利になりました。
VMware Workstation 6 for Windows(日本語版)のリリース予定は、ライセンス版は8月末、パッケージ版は9月末を予定だそうです。
posted by かんぼ at 18:55| Comment(3) | VMware