2015年09月22日

コンパス

便利なコンパス。

普通の鉛筆用では出来ない、、、
マジックで円を描きたいとか、カッティングナイフ付けて薄いゴムシート切りたいとか、大径の円が描きたいとか。
便利なグッズ。

梅本デザイン

ほら、あなたも欲しくなる(^_^)

製図用の立派な機器作っている会社。

その中に、【クリップコンパス】 エボル梅本工業 と【マルチコンパス  エボル梅本工業がある。


posted by かんぼ at 23:21| Comment(0) | 雑記

2015年08月25日

GX7とFRENIC Mini シリーズ(Eco・Multi・MEGA共通)との接続 その3

メーカーより直接転送について回答を頂き、それを元にサンプルデーターを作りました。

Q:レシピメニュー選択したら、直接それぞれのインバーターに転送したい

A:レシピデータ直接転送の可否について

レシピ設定が1組のみとなっておりますので
今回のような連続していないアドレスを使用したい場合は
直接転送するように設定できません。
同等の動作をさせる場合は今回ご使用いただいているように
内部アドレスから転送していただくことで同等の動作となります。

サンプルプログラム説明
ポップアップウィンドウのメニューを選択時に内部アドレス0000を定数値「1」にし
(それぞれのボタンに設定する)

clip_4.jpg

基本画面の演算タグにて内部アドレス0000が「1」のときに下記の3個の演算を
実行させます。
@ INV1 401798 = 内部 0110  ←レシピデータをINV1に転送
A INV2 401798 = 内部 0111  ←レシピデータをINV2に転送
B 内部 0000 = 0 ←メニュー選択時に「1」にしたデータを「0」に戻す

clip_2.jpg

clip_3.jpg


以上のように設定することでメニュー選択時にレシピデータを転送します。
この例では、レシピナンバーから直接選択した場合やレシピ周波数変更した場合は自動的に転送しません。
その際は、転送ボタンを使用します。
また、電源を再投入した場合は、レシピがゼロリセットされてメニュー名が表示しません。
いずれか選択してしまえば、後はその番号を記憶します。
また、レシピのメニュー名はメッセージテーブルを利用して、一括変更が簡単に出来る様にしてあります。

サンプルデータ

右クリックで保存して下さい。


posted by かんぼ at 09:05| Comment(0) | Modbus-RTU通信

2015年08月21日

GX7とFRENIC Mini シリーズ(Eco・Multi・MEGA共通)との接続 その2

GX7とFRENIC Mini シリーズを2台接続してみました。
RS485の分配には、サンワサプライのRJ45分配器を使用しました。
分配器は全端子並列ですので、LANケーブルは2芯のみコネクタに圧着します。

2015-08-20 15.36.24.jpg

レシピメニューからそれぞれのインバーターに運転周波数を設定します。
運転指令は、インバーター端子から、また多段変速端子で切替もします。

clip_1.jpg

clip_2.jpg

レシピメニュー選択した時点で、それぞれのインバーターに転送したかったのですが、簡単にできそうも(>o<)
転送スイッチを付けました(^^ゞ

clip_3.jpg


clip_4.jpg

既存制御盤に、かなり窮屈に取り付けたのでPS2-ミニUSB変換プラグが入りません。
下のスイッチを外して接続しないと出来ません。
別のPS2変換コネクタや、ミニUSBの曲りプラグなども探してみましたが、超小型のはありませんでした。

そこで変換プラグを改造しました。
まずモールドの皮を剥きます。わりとサクッとカッターナイフでそぎ落とせます。
丸コネクター側から入れると楽。(指を切らないように)

2015-08-19 15.56.52.jpg

樹脂の部分を、ヒートガンで熱して柔らかくし、曲げて成型します。(電線を焦がさないように)
革手袋着用して手で行いました。(火傷に注意)

2015-08-19 16.16.50.jpg

それに、エポキシパテを良くこねて大体の形に成型し、固まったらヤスリで成型します。

2015-08-20 08.49.19.jpg

スペシャルコネクタ完成!
これで、狭いスペースでも使えます。

2015-08-20 08.46.53.jpg



posted by かんぼ at 11:16| Comment(2) | Modbus-RTU通信

2015年06月19日

ミスミGX7と三菱FREQROL-E700との接続

さて今度は、三菱インバーターFREQROL-E700シリーズの接続
またまた、レジスタ番号でつまずく(^^ゞ
取扱説明書の記載番号と違う、、、
なんとか調べた。

2015-06-19 16.50.23.jpg

作ったテスト画面

2015-06-19 16.48.17.jpg

画面データ


資料ファイル
取扱説明書のパラメーター一覧をエクセルファイルに落とすのは大変面倒だった。


周波数と運転指令の切替は色々なパターンがあるので、面倒で作っていません。
実際に使うときに頑張るべ。
posted by かんぼ at 17:31| Comment(0) | Modbus-RTU通信

2015年06月14日

GX7とFRENIC Mini シリーズ(Eco・Multi・MEGA共通)との接続

ミスミタッチパネルと富士インバーターの接続です。

2015-06-13 12.03.20.jpg


RS-485通信にて接続します。

プロトコルは、Modbus RTUです。

しかしプロトコルのメッセージ通信については、ほとんど理解しなくても大丈夫。

HMIのDriverが勝手にやってくれます\(^o^)/

PLCで通信の時はCRC16でつまずいた(^^ゞ


しかしながら、ファンクションコード変換で、つまずく(^^ゞ

メーカーサポートに教えを請う。

詳しく説明頂いた。


Modbus通信で、データーの参照や変更を行う場合、データ・アドレスを用いて行います。データーの種類には、コイル、入力ステータス、入力レジスタ、保持レジスタの4種類があります。

FRENIC Mini シリーズ(Eco・Multi・MEGA共通)では、保持レジスタ(Holding Register)を使っています。

16ビットのデーター長で、HMIの可能デバイス範囲は、ビットアドレスで(40001.00〜465536.15)ワードアドレスで(400001〜465536)です。


S01周波数指令を例に説明(計算)いたします。

コード   アドレス値 @ A   B

 S01 →  401794  = 400001 + 7×256 +1

@HMIの設定可能な保持レジスタが400001からスタートする為加算します。(ここが分からなかった)

Aインバータ側コード番号換算 S→7より引用 7×256

(FRENIC-Mini_Eco_Multi_MEGA RS-485通信ユーザーズマニュアル3-4頁 アドレス計

算式、3-5頁 表3.2参照ください)

Bインバータ側機能コード番号 01→1より引用

(FRENIC-Mini_Eco_Multi_MEGA RS-485通信ユーザーズマニュアル5-2頁 参照くださ

い)

各コード番号換算値

F(00)→400001〜  400001+ 0×256 (コード番号F=0)+ 0(機能コード番号00)

E(01)→400258〜 400001+ 1×256 (コード番号E=1)+ 1(機能コード番号01)

C(01)→400514〜 400001+ 2×256+1

P(01)→400770〜 400001+ 3×256+1

H(02)→401027〜 400001+ 4×256+2

A(01)→401282〜 400001+ 5×256+1

U(00)→402817〜 400001+11×256+0

O(01)→401538〜 400001+ 6×256+1

S(01)→401794〜 400001+ 7×256+1

M(01)→402050〜 400001+ 8×256+1


また、対応していないアドレスが入ってしまいますと相手機器からアドレスが存在し

ないエラーが返ってくるため、GX7側でエラーを表示します。


通信ケーブル

clip_8.jpg


通信設定

clip_2.jpg


clip_1.jpg


clip_2.jpg


clip_4.jpg


clip_3.jpg


作画状況(デバイス状態ごと)

BaseScreen 1_運転画面_0.bmp


BaseScreen 1_運転画面_1.bmp


BaseScreen 1_運転画面_2.bmp


BaseScreen 1_運転画面_3.bmp


次は機種コード変換でつまずく。

またまた、メーカーサポートより教えを請う。

たびたびすみません、○車さまには、大変お世話になっています<m(__)m>

clip_4.jpg


clip_3.jpg


そして作った画面なのだが、ここでもハマル(^^ゞ

BaseScreen 2_機種コード変換_0.bmp


clip_7.jpg


もらったデータ-をそのままコピペで、入力データー(M23)をコード変換した、402072を代入する演算を追加。

しかし、内部1000には書き込まれるが、桁分解表示の演算が動かない(^^ゞ

試行錯誤の末、ページを切り替えてスキャンする際の演算タブのスキャンディレーに1×500msを設定して解決!

clip_0.jpg


clip_5.jpg


2015-06-13 12.18.36.jpg


それと、Nステートランプで工夫した点。

プラス1でデーターインクリメントするのはいいが、オーバーフローするまで上がる。

0から3でループさせたい。

しばし考えて、3のandを取る、いわゆる上位を0でマスク。

Nステートは、「4」「8」「16」ランプ選択なので、半端に7で使いたいときにも使えるかも。

clip_6.jpg


作った画面データ


参考資料



さて、次は複数台接続とレシピ機能に挑戦するとする。

posted by かんぼ at 20:14| Comment(270) | Modbus-RTU通信

2015年06月08日

三菱A1SJHにミスミのタッチパネルを接続する その2

ステンレスBOXに入れてタッチパネル完成したが、、、
アラーム履歴がハングル文字(^^ゞ
2015-06-07 13.54.38.jpg

早速メーカーに問い合わせ。
速攻で回答が来た、いつも有り難う御座います
これは、イメージ文字にしていないから。
下記のようにチェックを入れる。
clip_2.jpg
posted by かんぼ at 16:11| Comment(3) | PLC・タッチパネル

2015年05月30日

三菱A1SJHにミスミのタッチパネルを接続する

実はミスミのタッチパネルは、Aシリーズのプロコンポート接続をメーカーでは勧めてはいません。

専用ケーブル(Dsubコネクタのフードの中に専用回路、基板が入っている)の取り扱いが無いからです。

接続マニュアルでも消されています。

GX7422C.jpg


CPU-Direct接続はドロップダウンリストにあります。

A1SJH.jpg


ハード的にはRS422をRS232Cに変換するだけです。

回路図をメーカーから、頂きましたが作るのが面倒(^^ゞ

手持ちの変換器を試してみたら、ネット友人が作った変換器 「三菱Aシリーズ用変換器 MA101」がばっちり動作しました。連結用にインチ長ナットを自前で追加取付しています。

ちなみに、GX7-04W-DCRとのRS232C接続ケーブルは、9Pオスーオスのストレートケーブルです。

ダイヤトレンドのDAFXIH-CABVでは駄目でした。もちろんPC接続用としてはWindows8.1でも使えています。

そのうち、別のも試してみよう。

2015-05-29 12.29.24.jpg


昔懐かしいキーエンスの2ポートアダプタMT-T1が、まだ売っていたので動作するか取り付けてみました。

問題なく動作しました。

これでPC接続でも同時に出来る。

2015-05-29 08.53.36.jpg


後は画面データ作成だけだな。

CPUもリニューアルしようかと思っていたが機械が今後どうなるか分からないので、現状に追加で行こう。(^_^)


posted by かんぼ at 21:10| Comment(303) | PLC・タッチパネル

2015年04月22日

接続されていないデバイスの表示

接続されていないデバイスの表示方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/279nodevice/nodevice.html
こちらも参考まで
http://ict-kuwa.net/tech/unuse_drv.html

まずは管理者権限で、コマンドプロンプトを起動しコマンドを打つ。
CMD.jpg

次にデバイスマネージャーで非表示デバイスの表示する。
使い古しのFA用XPである。
グレー表示のデバイスがたっぷり(^^ゞ
DEV.jpg

DEV2.jpg

不要なデバイスドライバーの削除したい場合にも有効。
削除ソフトもあるようだ。
ドライバーの完全削除が可能なツール Driver Fusion
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/pc_system/driver-fusion.html

ドライバーパッケージそのものを削除したい場合はこちら。
ドライバー パッケージをドライバー ストアから削除する
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc730875.aspx

不要な「使用中」のCOMポートの削除方法はこちらでも。
ネットワーク・COMポートの不要削除方法のメモ
posted by かんぼ at 11:30| Comment(0) | シリアル通信-変換器

2015年04月21日

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2

USBデバイスサーバーとオムロンCJ2の接続でOSがXPの場合、USB自動接続したとたんにブルースクリーンエラーになります。

Windows7 64bitでは問題ありません。

CJ2M CPU13の場合
clip_2.jpg

CJ2M CPU33の場合
clip_3.jpg

Windows8.1ではどうなるか、ノートPC無線LAN経由で試す。
「問題が発生したため再起動する必要があります」
ブルースクリーンなった(^^ゞ

オムロンソフトのUSBドライバー問題じゃ無いかな?
タブレットにはCX-ONE自体ブルースクリーンでインストール出来なかったし、、、(^^ゞ
posted by かんぼ at 18:08| Comment(4) | PLC・タッチパネル

2015年04月17日

ミスミのタッチパネル その2

7インチを購入しました。
ソフトは、タダ。ダウンロードしましょう。

ダメ元で、キャンペーンにあるとおり画面作成と訪問説明をお願いしたら引き受けてくれました(^^ゞ
LS産電のタッチパネルデーターのコンバートお願いした。
17ページあるがほぼ完璧な出来映え。
業者に依頼したら結構取られる。

jp.jpg

手持ちの実機で、じっくり操作説明を受ける。
600ページあるマニュアルも印刷はしたが、ポイントを習う方が絶対いい。
7インチ用のサンプルデーターも作って持ってきてくれた。
自分で作るときはコピペでOK(^_^)

2015-04-17.jpg

目から鱗なのが、24V電源に使うACアダプター、卓上でデバッグの時にスマートだ。
ミスミでも売っている、写真は自分用の1Aタイプ。
7インチまでなら0.75Aで間に合うらしい。
為替の変動により一割くらい値段が上がりそうなことも言ってた。

サポートも良さそうだし、使い勝手も必要十分である。
何しろ値段が安い、気楽に使えるな。
お勧めである。
posted by かんぼ at 18:38| Comment(286) | PLC・タッチパネル