2014年01月01日

謹賀新年

謹賀新年

皆様、今年もよろしく申し上げます。<(_ _)>

昨年末より、ハマっている事。
スマホ買って遊んでいます。
iPhone 5sとGALAXY Note 3。

iPhone 5sはFAアプリの検証に、GALAXY Note 3は普段使い用に学習中。
特に、GALAXY Note 3はシステム手帳代わりに使おうかと。

Sペン超々便利です。
詳細は都度こちらでアップします。
posted by かんぼ at 22:32| Comment(0) | 雑記

2013年12月17日

オムロンPROFIBUS Master Units CJ1W-PRM21

国内商品にはないオムロンPROFIBUS Master Units CJ1W-PRM21です。
プロフィバスは主にヨーロッパ方面で使われているらしい。
国内入手は可能だが、サポート無し。(^^ゞ
日本語マニュアルは無いかも?

20131217_124955.jpg

20131217_125112.jpg


MADE IN THE NETHERLANDS ってどこだ?
英語表記でオランダのこと。
輸入品だ。

これの設定は、CX-PROFIBUS Ver. 1.0で行う。
CX-ONE Ver.1.XXXのCD-ROMに入っているが、通常インストールではインストールされない。
フォルダーを調べればすぐ分かる。
そこからインストールするが、2005年製のソフトなのでOSはサポート終了間近のXPまで対応。

テスト的にインバーターの接続に使って見た。
posted by かんぼ at 14:25| Comment(1) | PLC・タッチパネル

2013年11月14日

すごいぞUSBデバイスサーバー

三菱GT SoftGOT1000のテスト。

VMwareのWindowsXP仮想マシン上で、SoftGOTを試してみる。
ライセンス認証用のUSBドングルをデバイスサーバーに刺して、仮想マシンのUSBとして認識できた。
さらに、SoftGOTのタッチパネルをQ-CPUに別のデバイスサーバー経由で接続し作動した。
タッチパネルデータは、実機に取り付けてあるGOTのデーターをコピーしサイズ変更して利用。

clip_1.jpg

clip_2.jpg

恐るべしUSBデバイスサーバー!
認証ドングルはデスクトップとノートPCの無線LAN経由で簡単に切替利用できるし、
現場PLCにLAN経由で、仮想USBとして接続できる。
posted by かんぼ at 23:12| Comment(2) | FAネットワーク

Windows8.1その3

SoftGOTを試そうとミニノートのWindows8.1にUSB外付けタッチパネルディスプレイLCD-USB10XB-T接続するが、アイオーデータのページにはWindows8対応ドライバーが無い(^^ゞ

ディスプレイドライバーのDisplayLinkとタッチスクリーンドライバeGalaxTouchが必要。
メーカーページを探すとあった。

DisplayLink
http://www.displaylink.com/support/downloads.php
eGalaxTouch
http://home.eeti.com.tw/drivers.html

これでやっと接続して、タッチ設定終了。
右のタッチディスプレイにもタスクバーが表示される。
Windows8.1の仕様なのかな?

w8.1-2.jpg
posted by かんぼ at 12:19| Comment(0) | パソコン

2013年10月26日

Windows8.1その2

PCのリフレッシュでサクサクになったのもつかの間。

リカバリーすることに、、、
SSDに換装してあったので、元のHDDにして、Windows8の更新プログラムのインストール中
69個あった。
更新エラーの赤い説明が出たら、WindowsDefenderの更新のみ行うとたいてい次から大丈夫。
再起動してからの、構成中画面が長い、、、さっぱり進まない(^^ゞ

やっと、アップデート終了。
ついでに無印8.1をPro With Media Centerバージョンにライセンス購入してアップデート。

u24aw8.1.jpg

シャットダウン・再起動などショートカットアイコン作成して、少しでも使いやすくする。
ClassicShellも4.02なってて8.1対応なってた。これで快適なる。

cch.jpg

これから、FAアプリのインストール。これも大変だ。
せっかく、MCEなのでチューナー繋いでテレビの視聴。
PCからキャプチャーではMCE画面が真っ黒なるのでスマホで撮影。

20131027_214120.jpg

それなりに写る。

続いて、FAアプリのインストール。

u24a-fa.jpg

アップデートが果てしなく続く(^^ゞ


posted by かんぼ at 21:14| Comment(0) | パソコン

2013年10月25日

SYSMAC サポートソフトVer.1.23 その3

古いPLC探しました。

オムロンC200H

P1030134.JPG

P1030137.JPG

Virtual PC では通信出来た。しかしVMwareでは通信エラーとなってしまった。

C200H.JPG

CX-Programmerでも扱えるけど、あえて試して見た。(^_^)
VMwareの仮想マシンと少し格闘だな。
通信出来ん(^^ゞ
posted by かんぼ at 09:51| Comment(287) | PLC・タッチパネル

2013年10月22日

SYSMAC サポートソフトVer.1.23 その2

SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)
※作成した仮想PCファイルをUPしました。(最後の方に)
しばらくぶりに、Setupしてみました。
以前は、VMwareを使っていましたが、今回はWindows7 Ultimate 64bitにMicrosoft Virtual PC 2007 64bit版をインストールしました。
実は、しばらくぶりにVMwareに入れたら、パス設定が違って起動出来無かったので(^^ゞ

まず、ネックになるのはホームエディションより上のグレードは、
Windows機能で最初から有効になっているので、XP-Mode以外は使えません。

コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化より
[Windows Virtual PC]のチェックを外す必要があります。
そしてPCの再起動後、Microsoft Virtual PC 2007 64bit版がインストール出来ます。

vpc.jpg

それから、DOSのインストールですが、手持ちのIBM PC DOS 2000をインストール。
さらに、SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)をインストール。

CDドライバの組み込みに苦労したが、やっと立ち上げた。(^^ゞ
ISOファイルはあるけど、肝心のフロッピーイメージが無い(^^ゞ
2007のヘルプを調べたら記載ありました。
===============================
[Virtual PC のバーチャル マシン追加機能をインストールする]
Virtual PC 2004 SP1 でサポートされていた次のオペレーティング システムについては、今回のリリースと互換性はありますが、サポートはされていません。
MS-DOS 6.22
Windows 95
Windows 98
Windows ME
Windows NT 4.0 Workstation
したがって、今回のリリースの Virtual PC には、サポートされなくなったオペレーティング システム用のバーチャル マシン追加機能は含まれていません。
================================
結局32bitのWindows7に、VPC2004をインストールして、そこから【Virtual Machine Additions】フォルダ毎コピーしてきて、
フォルダーの中の【DOS Virtual Machine Additions.vfd】をマウント(フロッピーイメージのキャプチャ)して実行。
そしてautoexec.batの10行目に、LH C:\DOS\MSCDEX.EXE /D:IDECD001 /L:E を挿入。
これでやっと、CDドライブの[E:]が出現。

SSS01.JPG

後は、ここにあるドロップダウンリストの古いPCを探さねば。。。通信テストは出来ない。
一応、ホストにはUSB-シリアル変換器で、COM2を設定。

COM.jpg

さて、PLC探しだ(^^ゞ

【追記】
それに必須の接続アイテム。

HOST LINK UNIT
C120-LK201-V1

PRO-CON BASE
C200H-BP002

P1030131.JPG
P1030132.JPG

INTERFACE UNIT
CQM1-CIF01

P1030133.JPG

【さらに追記】

自分でも試して見たい方のために、仮想PCファイルをUPします。
DOSのOSもSSSのイメージファイルも、現在では入手困難ですから。
なお、著作権者からクレームが来たら、即刻削除します。

Virtual PC コンソールより起動するとホストPCにCOM2ポートが無ければ、警告がでますが気にせずに。
DOS シェルを[ALT]+[F4]で終了し、コマンドラインにSSS [ENTER]で、SYSMACサポートソフトが立ち上がります。
懐かしいでしょ(^_^)

Microsoft Virtual PC 2007のダウンロードはこちら

以下、右クリックで名前を付けて保存下さい。
SSSの仮想PCのファイルです。(解凍して下さい。)
SSS.zip

PC DOSのREADME
PC DOS 2000 README.TXT

SSSのインストール説明書
SSS_Ver123_InstallationProcedure_Japanese.pdf

SSSの操作マニュアル
当時はPC9801、DOS/Vには[HELP]キーが無い。
ショートカットキーは忘れたし。。。(^^ゞと言うことで。
http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/mnu/sccc-316b-2_c500-zl3pc1_zl5pc1_zl3dv1_fit20-mc701.pdf?id=14

VMware用の仮想マシンも作りました。
Workstation 6.5-7.xのバージョンです。
(これ以上のバージョンでプリンタサポートされます。SSSが対応するかは知らない(^^ゞ)
SSS123_VM.zip

Playerで開いてみた。
SSS-VM2.JPG

SSS-VM1.JPG
posted by かんぼ at 09:04| Comment(243) | PLC・タッチパネル

2013年10月18日

Windows8.1

本日からWindows8.1の発売と8からの無償アップデートが始まりました。
FA用に使っている、ASUS U24A-PX3230HのOSをアップデートしてみました。

w8.1.jpg

が、右下に「Secure Bootが正しく構成されていません」のメッセージが。
BIOSの設定でSecureBootの項目が無効(Disabled)になっているため。
有効(Enabled)にして、起動すれば消えました。

参考
http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2013/09/windows-81-secu.html

つかいかたはこれから、お勉強(^^ゞ

が、スタートメニューボタンが復活したのはいいが、Classic Shell 日本語版(無料)が使えなくなった。
スタートメニュー→プログラム一覧表示が出なくて不便だ。

【追記】
アップデート行ったはいいが、アイコンが白紙になったりコントロールパネルやデバイスマネージャー開くと固まったりと不具合だらけ(^^ゞ
前はサクサク動いたいたのに、、、とリカバリー覚悟で出荷状態に戻そうと手順確認してたら、
[設定]→[PC設定の変更]→[保守と管理]→[回復]→[PCをリフレッシュする]の項目があるじゃないですか。

clip_1.jpg

物は試しに[開始する]をクリック。
すぐ終了して、デスクトップに戻ったら、調子がいいじゃないヽ(^o^)丿
サクサクに戻った。
リカバリして大量のアプリインストールしなくて済んだ。(^^ゞ
8から8.1にアップデートしておかしかったらお試し下さい。


posted by かんぼ at 14:25| Comment(0) | パソコン

2013年10月16日

SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)

とっくの昔にサポート終了した、DOS版のSYSMAC サポートソフトですが、オムロンのサイトでずいぶん前に、SYSMAC サポートソフトVer.1.23(Virtual PC 2004 SP1 対応版)のISOイメージが配布されていました。
VMweraの仮想マシンにPC-DOS 2000をインストールし、SSSのインストール開始

01.bmp

インストールは無事終了したようだが、

13.bmp


20.bmp

が、起動できない(^^ゞ

22.bmp

DOSのパスとかバッチファイルの設定のしかた、もうすっかり忘れた。

24.bmp


posted by かんぼ at 22:10| Comment(4) | PLC・タッチパネル

2013年10月07日

大昔、ぢぢぃが使った、ロジックIC

とある会議室で、論理回路の話題がありましたが懐かしい物を、ガラクタ箱から引っ張り出した。

スタンダードなTTL74シリーズはさすがに少ない。
LS-TYPEが多い。

これを沢山ユニバーサル基板にラッピングで組上げてましたね。

一番右のユニバーサル基板に組んだのは、IDジェネレーターです。
モールス符号を発生させます。
左から順にダイオードのジャンパーで短点・長点・スペースを設定します。
上にジャンパーは短点で、下にジャンパーはスペース。
ジャンパー無しは長点。
解析すると、 _.. . .___ .__. __... _.__ _._. . _._
d e   j p 7 y c e   k
こちらは、JP7YCE どうぞ。となりますか?
1.2GHzのレピータのIDテストに使ったやつ。
1989年のHAM Journalの記事をまねて作った。
単にシフトレジスタ回路

20131007_231456.jpg

40シリーズのC-MOSとか。
Z80の生き残りとかPIO(^^ゞ

20131007_231401.jpg

詳細

20131007_231529.jpg

20131007_231545.jpg

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20131007_231623.jpg

他にも、UV-EPROMとかニキシー管とか、探せばラジヲ真空管とか送信管とかもあるはず。
物持ち良いね(^^ゞ
【追記】パチンコ台のUV-EPROM
2020-12-18 20.43.04.jpg

ちなみに、自分は、第三級アマチュア無線技士(当時は電信級)です。


posted by かんぼ at 23:29| Comment(1) | PLC・タッチパネル